○長崎大学経済学部ハラスメント防止委員会規程

平成18年9月28日

経済学部規程第4号

(趣旨)

第1条 この規程は,長崎大学におけるハラスメントの防止等に関する規則(平成16年規則第37号。以下「規則」という。)第17条第2項の規定に基づき,長崎大学経済学部(以下「本学部」という。)に置く長崎大学経済学部ハラスメント防止委員会(以下「委員会」という。)の組織,運営等に関し必要な事項を定めるものとする。

(審議事項)

第2条 委員会は,本学部及び経済学研究科における次に掲げる事項について調査審議する。

(1) ハラスメントの防止等についての具体的方策に関する事項

(2) ハラスメントの防止等についての啓発活動に関する事項

(3) その他ハラスメントの防止等に関し必要な事項

(組織)

第3条 委員会は,次に掲げる委員をもって組織する。

(1) 学部長

(2) 副学部長(管理運営担当)

(3) 学生委員会委員長

(4) 本学部から選出した長崎大学ハラスメント防止委員会委員

(5) 本学部から推薦した規則第18条第1項に規定する相談員

(6) 支援課長

(7) その他学部長が必要と認めた者

2 委員は,学部長が命ずる。

(任期)

第4条 前条第1項第7号に掲げる委員の任期は,2年とする。ただし,再任を妨げない。

2 前項の規定にかかわらず,当該委員の任期の終期は,当該委員を命じた学部長の任期の終期を超えることはできないものとする。

(委員長)

第5条 委員会に委員長を置き,第3条第1項第1号の委員をもって充てる。

2 委員長は,委員会を招集し,その議長となる。

3 委員長に事故があるときは,第3条第1項第2号に掲げる委員がその職務を代行する。

(会議)

第6条 委員会は,委員の3分の2以上が出席しなければ,議事を開くことができない。

2 委員会の議事は,出席した委員の過半数の同意をもって決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。

(意見の聴取)

第7条 委員長が必要と認めたときは,委員会に委員以外の者を出席させ,意見を聴取することができる。

(関係職員の出席)

第8条 委員長は,必要に応じ,委員会に関係職員を出席させることができる。

(事務)

第9条 委員会の事務は,経済学部事務部支援課において処理する。

(補則)

第10条 この規程に定めるもののほか,委員会の運営等に関し必要な事項は,委員会が別に定めることができる。

附 則

この規程は,平成18年9月28日から施行する。

附 則(平成23年3月25日経済学部規程第3号)

この規程は,平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月1日経済学部規程第2号)

この規程は,平成31年3月1日から施行する。

長崎大学経済学部ハラスメント防止委員会規程

平成18年9月28日 経済学部規程第4号

(平成31年3月1日施行)

体系情報
第7編 学部等/第4章 経済学部及び経済学研究科
沿革情報
平成18年9月28日 経済学部規程第4号
平成23年3月25日 経済学部規程第3号
平成31年3月1日 経済学部規程第2号