○長崎大学建設工事総合評価審査委員会要領

平成19年3月13日

細則第4号

(趣旨)

第1条 この要領は,長崎大学契約事務取扱規程第2条第2項の規定に基づき,長崎大学(以下「本学」という。)に置く長崎大学建設工事総合評価審査委員会(以下「委員会」という。)の組織,運営等に関し必要な事項を定めるものとする。

(調査審議事項)

第2条 委員会は,本学が発注する工事に関し,次に掲げる事項について調査審議する。

(1) 総合評価方式(建設工事に関し,価格のほか競争参加者の技術提案に基づき価格以外の要素も総合的に評価して落札者を決定する方式をいう。)の実施方針に関すること。

(2) 個別の工事に係る技術提案の評価方法に関すること。

(3) 個別の工事に係る技術提案の審査・評価に関すること。

(組織)

第3条 委員会は,次に掲げる委員をもって組織する。

(1) 施設を担当する副学長

(2) 施設部長

(3) 財務部長

(4) 建設工事に学識のある教員 2人以上4人以内

2 前項各号に定める者のほか,委員長が必要と認めるときは,個別の工事ごとに学内又は学外の者を委員に加えることができる。

3 第1項第4号及び前項の委員は,学長が任命し,又は委嘱する。

(委員長)

第4条 委員会に,委員長を置き,前条第1項第1号の委員をもって充てる。

2 委員長は,会議を招集し,その議長となる。

(会議)

第5条 委員会は,委員の過半数が出席し,かつ,第3条第1項第4号委員のうち2人以上の出席がなければ開くことができない。

2 委員会の議事は,出席した委員の過半数をもって決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。

(守秘義務)

第6条 委員は,委員会において知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(事務)

第7条 委員会の事務は,施設部施設企画課において処理する。

(雑則)

第8条 この要領に定めるもののほか,この要領の実施に関し必要な事項は,別に定めることができる。

附 則

この要領は,平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成30年7月19日細則第5号)

この要領は,平成30年7月19日から施行する。

長崎大学建設工事総合評価審査委員会要領

平成19年3月13日 細則第4号

(平成30年7月19日施行)

体系情報
第6編 財務及び施設
沿革情報
平成19年3月13日 細則第4号
平成30年7月19日 細則第5号