○長崎大学附属図書館分館長に関する規程

平成19年5月29日

附属図書館規程第2号

(趣旨)

第1条 この規程は,長崎大学附属図書館規則(平成16年規則第63号)第4条第5項の規定に基づき,長崎大学附属図書館(以下「附属図書館」という。)に置く分館長の数及び職務,分館長候補者の選考等に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 附属図書館に,分館長2人を置く。

(職務)

第3条 分館長は,医学分館長及び経済学部分館長とし,それぞれ医学分館及び経済学部分館の業務を掌理するとともに,館長の指示を受け,附属図書館の運営に関する職務を行う。

(分館長候補者の選考)

第4条 館長は,次に掲げる要件を満たす本学の教授のうちから分館長候補者を選考するものとする。

(1) 医学分館長候補者は,附属図書館医学分館の運営等に関し見識を有すること

(2) 経済学部分館長候補者は,附属図書館経済学部分館の運営等に関し見識を有すること

2 館長は,分館長候補者の選考に当たり,次に掲げる部局長に意見を求めることができる。

(1) 医学分館長候補者は,医学部長,歯学部長,熱帯医学研究所長及び原爆後障害医療研究所長

(2) 経済学部分館長候補者は,経済学部長

(任期)

第5条 分館長の任期は,2年とする。ただし,分館長の任期の末日が選考した館長の任期の末日を超えることとなる場合は,当該館長の任期の末日までとする。

2 分館長は,再任されることができる。

(館長の代行)

第6条 館長の病気療養,海外渡航,事故等に伴い,その職務を代行させる必要がある場合は,あらかじめ館長が指名した分館長が代行するものとする。

(補則)

第7条 この規程に定めるもののほか,分館長の職務,選考等の細部に関し必要な事項は,館長が別に定めることができる。

附 則

この規程は,平成19年5月29日から施行する。

附 則(平成25年3月28日附属図書館規程第1号)

この規程は,平成25年4月1日から施行する。

長崎大学附属図書館分館長に関する規程

平成19年5月29日 附属図書館規程第2号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第7編 学部等/第17章 附属図書館
沿革情報
平成19年5月29日 附属図書館規程第2号
平成25年3月28日 附属図書館規程第1号