○長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科規程

平成23年4月1日

水産・環境科学総合研究科規程第1号

(趣旨)

第1条 この規程は,長崎大学大学院学則(平成16年学則第2号。以下「学則」という。)及び長崎大学学位規則(平成16年規則第11号。以下「学位規則」という。)に定めるもののほか,長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科(以下「本研究科」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(本研究科の目的)

第2条 本研究科は,水産科学,環境科学及び両者を融合させた学際的・総合的分野の教育研究を推進することにより,環境共生社会が真に求める高度学際性を備えた環境系の専門職業人,実践的指導者又は研究者,海洋に関する学際融合科学を国際的に展開するフィールド研究者等の人材を養成し,もって環境と調和した人類の生存を実現するための新たな学際科学の発展に資することを目的とする。

(専攻,課程及び履修コース並びに専攻の目的)

第3条 本研究科に置く専攻,課程及び履修コースは,次のとおりとする。

専攻

課程

履修コース

水産学専攻

博士前期課程

 

環境科学専攻

博士前期課程


環境海洋資源学専攻

博士後期課程

水産科学コース

環境科学コース

海洋フィールド生命科学専攻

博士課程(5年一貫制)

環境生態科学コース

生物資源再生科学コース

2 各専攻の教育研究上の目的は,次のとおりとする。

(1) 水産学専攻は,海洋環境及び海洋生態系の保全,海洋における多様な生命現象の探求及び海洋生物の持続的生産及び管理並びに海洋生物資源の有効利用に関する各分野について,高度の専門的知識及び応用力を備えるとともに,関連する幅広い分野の素養及び社会性を身につけた高度専門職業人を養成する。

(2) 環境科学専攻は,環境を様々な視点から捉え,環境に関わる多様な問題を個人の思考の中で有機的に連携・組織化でき,環境問題の全体像を俯瞰しつつ,その解決へ向けた政策立案,環境管理・モニタリング,技術開発,新たな知識基盤の開拓に携わることのできる環境系高度学際人材を養成する。

(3) 環境海洋資源学専攻は,環境問題の解決及び環境と共生する持続可能な社会の構築に資する幅広い専門知識又は海洋食料資源を安全かつ高度に利用し適正に管理する新たな知識及び技術並びにこれらを横断した融合的な実践的知識を基に,地域や現場のニーズに対応した総合的な問題解決能力を身につけた実践的指導者・研究者を養成する。

(4) 海洋フィールド生命科学専攻は,海洋及びそれと関連した大気・陸域の環境並びに海洋生物資源に関する広範な学問領域について,専門的知識及び素養を基に,海洋環境・生態系の保全及び海洋生物資源の持続的生産に関する学際研究を推進する研究能力を備え,国際的に活躍できる海洋フィールド研究者を養成する。

(入学の時期)

第4条 学生の入学の時期は,学年の始めとする。ただし,後期の始めに入学させることができる。

(教育方法等)

第5条 本研究科の教育は,授業科目の授業及び学位論文の作成等に対する指導(以下「研究指導」という。)により行う。

2 水産・環境科学総合研究科教授会(以下「教授会」という。)は,授業科目の履修指導及び研究指導を行うため,学生ごとに指導教員(学則第8条の2第2項に規定する教員をいう。)を定める。

(授業科目,単位数及び標準履修年次)

第6条 博士前期課程における授業科目,単位数及び標準履修年次は,別表第1のとおりとする。

2 博士後期課程における授業科目,単位数及び標準履修年次は,別表第2のとおりとする。

3 博士課程(5年一貫制)における授業科目,単位数及び標準履修年次は,別表第3のとおりとする。

(履修方法等)

第7条 博士前期課程の学生は,別表第1に規定する授業科目のうちから,別表第4に定める履修方法により,30単位以上を修得しなければならない。

2 博士前期課程の学生が,最低修得単位数を超えて修得し,かつ,特定の他専攻から10単位以上を修得したときは,副専攻を履修したものと認定する。

3 博士後期課程の学生は,別表第2に規定する授業科目のうちから,別表第4に定める履修方法により,15単位以上を修得しなければならない。

4 博士課程(5年一貫制)の学生は,別表第3に規定する授業科目のうちから,別表第4に定める履修方法により,45単位以上を修得しなければならない。ただし,中間審査に合格しなければ,第3年次以上の必修科目を履修することができない。

5 学生は,履修する授業科目の選定に当たっては,指導教員の指導を受けなければならない。

6 学生は,学位論文の作成に当たっては,必要な研究指導を受けなければならない。

7 第4項及び第20条第2項の中間審査に関し必要な事項は,別に定める。

(履修科目の登録)

第8条 学生は,履修しようとする授業科目を指定の期日までに,指導教員の承認を得て,登録しなければならない。

(考査及び単位の授与)

第9条 授業科目を履修した学生に対しては,考査を行い,合格した者に対しては,単位を与える。

2 考査は,試験,研究報告その他の方法により行うものとする。

3 授業科目の成績評価は100点満点とし,AA(90点以上),A(89―80点),B(79―70点),C(69―60点)及びD(59点以下)の評語をもって表し,AA,A,B及びCを合格とし,Dを不合格とする。

4 不合格の授業科目については,再試験を行うことがある。

(他の研究科及び大学院における履修等)

第10条 学則第15条及び第15条の2の規定により,学生が他の研究科及び大学院において履修した授業科目及び修得した単位は,博士前期課程と博士後期課程にあっては博士前期課程と博士後期課程とを合わせて10単位(うち博士後期課程は4単位以内)を限度とし,博士課程(5年一貫制)にあっては10単位を限度として,本研究科において履修した授業科目及び修得した単位とみなすことができる。

(入学前の既修得単位の認定)

第10条の2 学則第15条の3の規定により,学生が入学前に履修した授業科目及び修得した単位は,10単位を限度として,第7条第1項第3項又は第4項に規定する履修すべき授業科目及び単位として認定することができる。

(海洋未来イノベーション教育プログラム)

第10条の3 博士前期課程の学生並びに博士課程(5年一貫制)の第1年次及び第2年次の学生は,海洋産業創出のための産学官連携拠点の形成,世界をリードする総合的な海洋研究拠点の形成及び海洋産業を担う研究者・技術者の育成を目的として研究科に開設する海洋未来イノベーション教育プログラム(以下「プログラム」という。)を履修することができる。

2 前項の規定によりプログラムを履修する学生(以下「プログラム履修生」という。)は,本研究科及び工学研究科がプログラムの科目として開設する授業科目(以下「プログラム科目」という。)のうちから10単位以上を修得しなければならない。

3 プログラム履修生は,工学研究科が開設するプログラム科目を履修し当該授業科目の単位を修得した場合は,第10条の規定に基づき,その履修したプログラム科目及び修得した単位を本研究科において履修した授業科目及び修得した単位とみなし,別表第4に規定する専門科目の修得単位数として算入することができる。

(他の大学院等における研究指導)

第11条 学則第17条の規定により,学生が他の大学院又は研究所等(外国の大学院等を含む。)において,必要な研究指導を受けることを認めることがある。ただし,博士前期課程の学生については,当該研究指導を受ける期間は1年を超えないものとする。

(転入学及び再入学等)

第12条 学則第31条第1項及び第36条の規定により,転入学,転科又は再入学を願い出た者の選考は,教授会において審議し,学長が行う。

2 前項の選考方法については,別に定める。

(進学)

第13条 学則第37条の規定により,博士後期課程に進学を志願する者の選考は,教授会において審議し,学長が行う。

2 前項の選考方法については,別に定める。

(社会人及び外国人留学生のための特別入試)

第14条 社会人で入学を志願する者又は外国人留学生として入学を志願する者があるときは,博士前期課程にあっては学則第24条に規定する入学資格を,博士後期課程にあっては学則第25条に規定する入学資格を有すると認められる者に限り,特別の入学考査(以下「特別入試」という。)を行い,選考することができる。

2 前項の特別入試について必要な事項は,別に定める。

(教育方法の特例)

第15条 社会人特別入試により入学した学生その他教育上特別の必要があると認められる学生については,夜間その他特定の時間又は時期において,授業又は研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うものとする。

(長期履修)

第16条 学則第16条の規定により,学生が修業年限を超えて一定期間にわたり計画的に履修すること(以下「長期履修」という。)を希望する場合は,これを認めることがある。

2 長期履修に関し必要な事項は,別に定める。

(学位論文の提出)

第17条 学生は,学位論文の審査を受けようとするときは,指導教員の承認を得て,学位規則による所定の書類を教授会の指定した期日までに提出しなければならない。

(最終試験)

第18条 博士前期課程の最終試験は,第7条第1項に規定する単位を修得し,かつ,修士論文を提出した者について行う。

2 博士後期課程の最終試験は,第7条第3項に規定する単位を修得し,かつ,博士論文を提出した者について行う。

3 博士課程(5年一貫制)の最終試験は,第7条第4項に規定する単位を修得し,かつ,博士論文を提出した者について行う。

(課程修了の要件)

第19条 博士前期課程の修了の要件は,当該課程に2年以上在学し,30単位以上を修得し,かつ,必要な研究指導を受けた上,修士論文の審査及び最終試験に合格することとする。ただし,在学期間に関しては,優れた業績を上げた者については,1年以上在学すれば足りるものとする。

2 博士後期課程の修了の要件は,当該課程に3年以上在学し,15単位以上を修得し,かつ,必要な研究指導を受けた上,博士論文の審査及び最終試験に合格することとする。ただし,在学期間に関しては,優れた研究業績を上げた者については,1年以上在学すれば足りるものとする。

3 第1項ただし書の規定による在学期間をもって博士前期課程を修了した者については,前項ただし書中「1年」とあるのは「博士後期課程の標準修業年限3年から博士前期課程における在学期間を減じた期間」と読み替えて,同項ただし書の規定を適用する。

4 博士課程(5年一貫制)の修了の要件は,当該課程に5年以上在学し,45単位以上を修得し,かつ,必要な研究指導を受けた上,博士論文の審査及び最終試験に合格することとする。ただし,在学期間に関しては,優れた研究業績を上げた者については,3年以上在学すれば足りるものとする。

(学位の授与)

第20条 博士前期課程を修了した者には修士の学位を,博士後期課程又は博士課程(5年一貫制)を修了した者には博士の学位を学位規則の定めるところにより授与する。

2 前項に定めるもののほか,修士の学位授与は,博士課程(5年一貫制)に入学し,中間審査に合格し,かつ,別に定める特別な理由により退学する者のうち,学則第18条第1項に規定する修士課程の修了要件を満たしたものに対しても行うことができる。

3 第1項の学位に付記する専攻分野の名称は,博士前期課程及び博士後期課程にあっては学術,水産学又は環境科学のいずれかとし,博士課程(5年一貫制)にあっては水産学,環境科学又は海洋科学のいずれかとする。

4 第2項の学位に付記する専攻分野の名称は,水産学,環境科学又は海洋科学のいずれかとする。

(科目等履修生)

第21条 本研究科の学生以外の者で,本研究科が開設する授業科目のうち1又は複数の授業科目について履修を希望するものがあるときは,教授会において審議し,学長が選考の上,科目等履修生として入学を許可することがある。

(研究生)

第22条 本研究科において特殊の事項について研究を希望する者があるときは,教授会において審議し,学長が選考の上,研究生として入学を許可することがある。

(特別聴講学生及び特別研究学生)

第23条 学則第44条及び第45条に定める特別聴講学生及び特別研究学生の入学の時期は,学期の始めとする。ただし,特別研究学生については,他の大学院との協議によりこれと異なる時期に合意した場合は,この限りでない。

(外国人留学生)

第24条 学則第46条及び長崎大学外国人留学生規則(平成16年規則第20号)に定めるもののほか,外国人留学生に関し必要な事項は,別に定めることができる。

(教員免許状)

第25条 博士前期課程において取得することができる教員の免許状の種類は,別表第5のとおりとする。

(補則)

第26条 この規程の実施に関して必要な事項は,別に定めることができる。

附 則

この規程は,平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成24年7月23日水産・環境科学総合研究科規程第1号)

この規程は,平成24年10月1日から施行する。

附 則(平成26年2月21日水産・環境科学総合研究科規程第1号)

この規程は,平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月25日水産・環境科学総合研究科規程第1号)

1 この規程は,平成27年4月1日から施行する。

2 平成27年3月31日現在本研究科に在学している者については,改正後の長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科の規程にかかわらず,なお従前の例による。ただし,改正後の別表第1の1特別乗船実習の規定については,この規程の施行の日前の入学者についても適用する。

附 則(平成27年3月27日水産・環境科学総合研究科規程第3号)

この規程は,平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年1月29日水産・環境科学総合研究科規程第1号)

1 この規程は,平成28年4月1日から施行する。

2 平成28年3月31日現在本研究科に在学している者については,改正後の長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科規程の規定にかかわらず,なお従前の例による。

附 則(平成28年2月29日水産・環境科学総合研究科規程第2号)

この規程は,平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月7日水産・環境科学総合研究科規程第2号)

1 この規程は,平成29年4月1日から施行する。

2 平成29年3月31日現在本研究科に在学している者については,改正後の長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科規程の規定にかかわらず,なお従前の例による。

附 則(平成31年3月29日水産・環境科学総合研究科規程第1号)

1 この規程は,平成31年4月1日から施行する。

2 平成31年3月31日現在本研究科に在学している者については,改正後の長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科規程の規定にかかわらず,なお従前の例による。

別表第1(第6条,第7条関係)

博士前期課程の授業科目及び単位数

1 水産学専攻

科目区分

授業科目

単位数

標準履修年次

必修

選択

共通科目

環境人間社会学特講


1

1・2

環境法学政策学特講


1

1・2

環境経済政策学特講


1

1・2

環境計画学特講


1

1・2

地球環境学特講


1

1・2

環境技術学特講


1

1・2

生物多様性学特講


1

1・2

生体影響学特講


1

1・2

東シナ海の自然誌Ⅰ

 

2

1・2

東シナ海の自然誌Ⅱ

 

2

1・2

海洋開発産業概論


2

1・2

共修科目

サイバネティクス演習

 

2

1・2

特別乗船実習


2

1・2

専門科目

(海洋生産システム学)

海洋生物計測論

 

2

1・2

海洋環境情報論

 

2

1・2

漁場システム論

 

2

1・2

航海情報学Ⅰ

 

2

1・2

航海情報学Ⅱ

 

2

1・2

漁船情報学

 

2

1・2

漁業管理学特論

 

2

1・2

漁具学特論

 

2

1・2

水産経済学特論

 

2

1・2

水産物市場特論

 

2

1・2

海洋流体力学

 

2

1・2

水産統計学特論


2

1・2

専門科目

(海洋資源動態学)

海洋動物学

 

2

1・2

魚類学特論

 

2

1・2

海洋基礎生産論

 

2

1・2

資源生物学

 

2

1・2

底生生態学

 

2

1・2

資源生物環境学

 

2

1・2

原生動物生態学

 

2

1・2

漁業科学特論Ⅰ

 

2

1・2

漁業科学特論Ⅱ

 

2

1・2

沿岸環境論

 

2

1・2

物理海洋学

 

2

1・2

海洋生物地球化学


2

1・2

専門科目

(海洋生物機能学)

生体高分子機能学

 

2

1・2

細胞機能学

 

2

1・2

生物化学特論Ⅰ

 

2

1・2

生物化学特論Ⅱ

 

2

1・2

天然物分析化学特論

 

2

1・2

海洋植物機能論Ⅰ

 

2

1・2

海洋植物機能論Ⅱ

 

2

1・2

水族病理学Ⅰ

 

2

1・2

水族病理学Ⅱ

 

2

1・2

海洋環境生理学

 

2

1・2

生殖生理学

 

2

1・2

生物環境学特論

 

2

1・2

海洋生物汚損対策論

 

2

1・2

水産飼料学特論

 

2

1・2

専門科目

(海洋生体物質学)

食品衛生学特論Ⅰ

 

2

1・2

食品衛生学特論Ⅱ

 

2

1・2

微生物学特論Ⅰ

 

2

1・2

微生物学特論Ⅱ

 

2

1・2

栄養学特論Ⅰ

 

2

1・2

栄養学特論Ⅱ

 

2

1・2

水産食品学特論

 

2

1・2

コロイド化学特論

 

2

1・2

筋肉タンパク質特論

 

2

1・2

必修科目

特別研究Ⅰ

4

 

1

特別研究Ⅱ

8

 

2

特別演習

2

 

1・2

2 環境科学専攻

科目区分

授業科目

単位数

標準履修年次

必修

選択

自由

共通科目

環境人間社会学特講


1


1・2

環境法学政策学特講


1


1・2

環境経済政策学特講


1


1・2

環境計画学特講


1


1・2

地球環境学特講


1


1・2

環境技術学特講


1


1・2

生物多様性学特講


1


1・2

生体影響学特講


1


1・2

東シナ海の自然誌Ⅰ


2


1・2

東シナ海の自然誌Ⅱ


2


1・2

海洋開発産業概論


2


1・2

共修科目

サイバネティクス演習



2

1・2

専門科目

PBL

学際基礎演習


4


1

学際先進演習


4


1

講義

環境人間学基礎特講Ⅰ


1


1・2

環境人間学基礎特講Ⅱ


1


1・2

環境人間学基礎特講Ⅲ


1


1・2

環境人間学基礎特講Ⅳ


1


1・2

環境人間学基礎特講Ⅴ


1


1・2

環境人間学応用特講Ⅰ


1


1・2

環境人間学応用特講Ⅱ


1


1・2

環境人間学応用特講Ⅲ


1


1・2

環境人間学応用特講Ⅳ


1


1・2

環境人間学応用特講Ⅴ


1


1・2

環境社会学特講Ⅰ


1


1・2

環境社会学特講Ⅱ


1


1・2

地域環境政策学特講Ⅰ


1


1・2

地域環境政策学特講Ⅱ


1


1・2

環境地域社会学特講Ⅰ


1


1・2

環境地域社会学特講Ⅱ


1


1・2

環境政策学基礎特講Ⅰ


1


1・2

環境政策学基礎特講Ⅱ


1


1・2

環境政策学基礎特講Ⅲ


1


1・2

環境政策学基礎特講Ⅳ


1


1・2

環境政策学基礎特講Ⅴ


1


1・2

環境政策学応用特講Ⅰ


1


1・2

環境政策学応用特講Ⅱ


1


1・2

環境政策学応用特講Ⅲ


1


1・2

環境政策学応用特講Ⅳ


1


1・2

環境政策学応用特講Ⅴ


1


1・2

環境計画学基礎特講Ⅰ


1


1・2

環境計画学基礎特講Ⅱ


1


1・2

環境計画学基礎特講Ⅲ


1


1・2

環境計画学基礎特講Ⅳ


1


1・2

環境計画学基礎特講Ⅴ


1


1・2

環境計画学応用特講Ⅰ


1


1・2

環境計画学応用特講Ⅱ


1


1・2

環境計画学応用特講Ⅲ


1


1・2

環境計画学応用特講Ⅳ


1


1・2

環境計画学応用特講Ⅴ


1


1・2

環境法学基礎特講Ⅰ


1


1・2

環境法学基礎特講Ⅱ


1


1・2

環境法学基礎特講Ⅲ


1


1・2

環境法学応用特講Ⅰ


1


1・2

環境法学応用特講Ⅱ


1


1・2

環境法学応用特講Ⅲ


1


1・2

環境経済学基礎特講Ⅰ


1


1・2

環境経済学基礎特講Ⅱ


1


1・2

環境経済学基礎特講Ⅲ


1


1・2

環境経済学基礎特講Ⅳ


1


1・2

環境経済学基礎特講Ⅴ


1


1・2

環境経済学応用特講Ⅰ


1


1・2

環境経済学応用特講Ⅱ


1


1・2

環境経済学応用特講Ⅲ


1


1・2

環境経済学応用特講Ⅳ


1


1・2

環境経済学応用特講Ⅴ


1


1・2

地球環境学基礎特講Ⅰ


1


1・2

地球環境学基礎特講Ⅱ


1


1・2

地球環境学基礎特講Ⅲ


1


1・2

地球環境学基礎特講Ⅳ


1


1・2

地球環境学基礎特講Ⅴ


1


1・2

地球環境学応用特講Ⅰ


1


1・2

地球環境学応用特講Ⅱ


1


1・2

地球環境学応用特講Ⅲ


1


1・2

地球環境学応用特講Ⅳ


1


1・2

地球環境学応用特講Ⅴ


1


1・2

生物多様性学基礎特講Ⅰ


1


1・2

生物多様性学基礎特講Ⅱ


1


1・2

生物多様性学基礎特講Ⅲ


1


1・2

生物多様性学基礎特講Ⅳ


1


1・2

生物多様性学基礎特講Ⅴ


1


1・2

生物多様性学応用特講Ⅰ


1


1・2

生物多様性学応用特講Ⅱ


1


1・2

生物多様性学応用特講Ⅲ


1


1・2

生物多様性学応用特講Ⅳ


1


1・2

生物多様性学応用特講Ⅴ


1


1・2

生体影響学基礎特講Ⅰ


1


1・2

生体影響学基礎特講Ⅱ


1


1・2

生体影響学基礎特講Ⅲ


1


1・2

生体影響学基礎特講Ⅳ


1


1・2

生体影響学基礎特講Ⅴ


1


1・2

生体影響学基礎特講Ⅵ


1


1・2

生体影響学基礎特講Ⅶ


1


1・2

生体影響学基礎特講Ⅷ


1


1・2

生体影響学基礎特講Ⅸ


1


1・2

生体影響学応用特講Ⅰ


1


1・2

生体影響学応用特講Ⅱ


1


1・2

生体影響学応用特講Ⅲ


1


1・2

生体影響学応用特講Ⅳ


1


1・2

生体影響学応用特講Ⅴ


1


1・2

生体影響学応用特講Ⅵ


1


1・2

生体影響学応用特講Ⅶ


1


1・2

生体影響学応用特講Ⅷ


1


1・2

生体影響学応用特講Ⅸ


1


1・2

環境技術学基礎特講Ⅰ


1


1・2

環境技術学基礎特講Ⅱ


1


1・2

環境技術学基礎特講Ⅲ


1


1・2

環境技術学基礎特講Ⅳ


1


1・2

環境技術学基礎特講Ⅴ


1


1・2

環境技術学基礎特講Ⅵ


1


1・2

環境技術学応用特講Ⅰ


1


1・2

環境技術学応用特講Ⅱ


1


1・2

環境技術学応用特講Ⅲ


1


1・2

環境技術学応用特講Ⅳ


1


1・2

環境技術学応用特講Ⅴ


1


1・2

環境技術学応用特講Ⅵ


1


1・2

国際フィールド先進演習Ⅰ


1


1・2

国際フィールド先進演習Ⅱ


1


1・2

国際フィールド先進演習Ⅲ


1


1・2

国際フィールド先進演習Ⅳ


1


1・2

地域フィールド先進演習Ⅰ


1


1・2

地域フィールド先進演習Ⅱ


1


1・2

地域フィールド先進演習Ⅲ


1


1・2

地域フィールド先進演習Ⅳ


1


1・2

必修科目

特別研究Ⅰ

4



1

特別研究Ⅱ

8



2

特別演習

2



1

別表第2(第6条,第7条関係)

博士後期課程の授業科目及び単位数

環境海洋資源学専攻

科目区分

授業科目

単位数

標準履修年次

必修

選択

専門科目

(水産科学コース)

物理海洋環境学

 

2

1~3

海洋生物流体力学特論

 

2

1~3

海洋生態システム論

 

2

1~3

海洋システム解析学

 

2

1~3

漁船漁法工学

 

2

1~3

漁船船型学特論

 

2

1~3

漁業生産システム設計学

 

2

1~3

海洋生物環境学

 

2

1~3

海洋環境変遷論

 

2

1~3

海洋環境流体力学

 

2

1~3

海洋生物汚損対策特論

 

2

1~3

海洋微生物生態学

 

2

1~3

沿岸底生生態学

 

2

1~3

海洋浮游生物学

 

2

1~3

水族病理学

 

2

1~3

栽培漁業論

 

2

1~3

海洋生物生体防御論

 

2

1~3

分子細胞生物学

 

2

1~3

生体高分子化学

 

2

1~3

細胞機能生化学

 

2

1~3

水産無脊椎動物学特論

 

2

1~3

水族生理学特論

 

2

1~3

海洋植物資源学Ⅰ

 

2

1~3

海洋植物資源学Ⅱ

 

2

1~3

生理活性物質化学特論

 

2

1~3

水族情報学

 

2

1~3

海洋測位学

 

2

1~3

水産経営管理学

 

2

1~3

水産資源社会学

 

2

1~3

生物栄養化学特論

 

2

1~3

水族内分泌学

 

2

1~3

魚類生態学特論

 

2

1~3

海洋生物栄養学

 

2

1~3

水産食品化学

 

2

1~3

水産衛生化学

 

2

1~3

水族毒性学

 

2

1~3

生体関連物質化学特論

 

2

1~3

応用生体分子機能論

 

2

1~3

深海生物環境学特論

 

2

1~3

水圏生物環境学特論

 

2

1~3

高分子機能生化学特論

 

2

1~3

海洋生物工学特論

 

2

1~3

サンゴ礁生態系保全学

 

2

1~3

亜熱帯海洋動物分布生態学

 

2

1~3

生元素循環学

 

2

1~3

海洋資源生物学

 

2

1~3

水産資源動態学

 

2

1~3

水産統計学

 

2

1~3

生物機能生化学

 

2

1~3

共生微生物学


2

1~3

インターンシップ


1

1~3

専門科目

(環境科学コース)

環境地下水学特論

 

2

1~3

地域環境分析学特論

 

2

1~3

エネルギー資源学特論

 

2

1~3

地域環境計測学特論

 

2

1~3

植物生態学特論

 

2

1~3

大気環境学特論

 

2

1~3

環境物理学特論

 

2

1~3

堆積岩地球環境解析学特論

 

2

1~3

地震・火山学特論

 

2

1~3

放射線生物物理学特論

 

2

1~3

環境生物化学特論

 

2

1~3

環境化学特論

 

2

1~3

グリーンケミストリー特論

 

2

1~3

微量環境分析化学特論

 

2

1~3

生殖生理学特論

 

2

1~3

陸域生物環境学特論

 

2

1~3

環境適応学特論

 

2

1~3

環境生理学特論

 

2

1~3

保全生態学特論

 

2

1~3

環境毒性学特論

 

2

1~3

生体分子機能学特論

 

2

1~3

動物生態学特論

 

2

1~3

環境哲学特論

 

2

1~3

人間生活環境学特論

 

2

1~3

環境思想学特論

 

2

1~3

環境人類学特論

 

2

1~3

日本環境思想史特論

 

2

1~3

複合文化環境特論

 

2

1~3

環境民俗学特論

 

2

1~3

共生持続社会学特論

 

2

1~3

環境政策学特論

 

2

1~3

環境経済学特論

 

2

1~3

環境社会学特論

 

2

1~3

環境マネジメント学特論

 

2

1~3

地域環境政策学特論

 

2

1~3

環境リスク政策学特論

 

2

1~3

環境資源経済学特論


2

1~3

環境観光学特論


2

1~3

環境計画学特論


2

1~3

森林環境学特論


2

1~3

地域計画学特論


2

1~3

環境経営学特論


2

1~3

国際環境政策学特論


2

1~3

地域社会学特論


2

1~3

インターンシップ


1

1~3

必修科目

特別講義

2

 

1~3

特別演習

1

 

1~3

学外実習

1

 

1~3

別表第3(第6条,第7条関係)

博士課程(5年一貫制)の授業科目及び単位数

海洋フィールド生命科学専攻

科目区分

授業科目

単位数

標準履修年次

必修

選択

自由

共通科目

東シナ海の自然誌Ⅰ

2

 

 

1・2

東シナ海の自然誌Ⅱ

2

 

 

1・2

東シナ海の科学

2

 

 

3・4

環境人間社会学特講


1


1・2

環境法学政策学特講


1


1・2

環境経済政策学特講


1


1・2

環境計画学特講


1


1・2

地球環境学特講


1


1・2

環境技術学特講


1


1・2

生物多様性学特講


1


1・2

生体影響学特講


1


1・2

海洋資源利用と社会経済


2


1~5

サイエンティフィック・コミュニケーション演習Ⅰ

1

 

 

1

サイエンティフィック・コミュニケーション演習Ⅱ

1

 

 

2

サイエンティフィック・コミュニケーション演習Ⅲ

1

 

 

3・4

フィールド科学演習Ⅰ

1

 

 

1

フィールド科学演習Ⅱ

1

 

 

2

フィールド実習Ⅰ

1

 

 

1

フィールド実習Ⅱ

1

 

 

2

フィールド実習Ⅲ

1

 

 

3

フィールド実習Ⅳ

1

 

 

4

フィールド科学ライセンス特別講習

 

 

1

2~5

海洋開発産業概論


2


1・2

国際化教育科目

国際セミナーⅠ

1

 

 

1・2

国際セミナーⅡ

1

 

 

3~5

国際特別講義Ⅰ

1

 

 

1

国際特別講義Ⅱ

1

 

 

2

国際特別講義Ⅲ

1

 

 

3~5

国際特別講義Ⅳ

1

 

 

3~5

国際共同研究Ⅰ

1

 

 

3・4

国際共同研究Ⅱ

1

 

 

3~5

専門科目

(環境生態科学コース)

化学海洋学

 

2

 

1~5

生物地球化学

 

2

 

1~5

環境流体学

 

2

 

1~5

海洋環境動態学

 

2

 

1~5

河口域沿岸生態学

 

2

 

1~5

付着生物生態学

 

2

 

1~5

環境生物毒性学

 

2

 

1~5

大陸棚地球科学

 

2

 

1~5

モンスーン域大気科学

 

2

 

1~5

海洋環境分析化学

 

2

 

1~5

環境保全工学

 

2

 

1~5

専門科目

(生物資源再生科学コース)

海洋資源再生産学

 

2

 

1~5

海洋遺伝情報学

 

2

 

1~5

海洋哺乳動物学

 

2

 

1~5

初期生態学

 

2

 

1~5

海洋繁殖生物学

 

2

 

1~5

繁殖行動生態学

 

2

 

1~5

動植物生産学

 

2

 

1~5

気候変動生理学

 

2

 

1~5

生物環境応答学

 

2

 

1~5

海洋動物行動学

 

2

 

1~5

資源管理工学

 

2

 

1~5

備考

※ 共通科目におけるフィールド科学ライセンス特別講習の単位数は,最低修得単位数に算入しないものとする。

別表第4(第7条,第10条の3関係)

1 博士前期課程(水産学専攻)の履修方法

科目区分

修得単位数

備考

共通科目

4単位以上

プログラム履修生は,「海洋開発産業概論」(2単位)を必ず履修すること。

共修及び専門科目

12単位以上

他専攻の専門科目は,4単位を限度として最低修得単位数に算入することができる。

プログラム履修生は,工学研究科がプログラム科目として開設する授業科目から4単位以上を修得すること。

必修科目

14単位

特別研究Ⅰ4単位,特別研究Ⅱ8単位及び特別演習2単位

合計

30単位以上

 

2 博士前期課程(環境科学専攻)の履修方法

科目区分

修得単位数

備考

共通科目

4単位以上

プログラム履修生は,「海洋開発産業概論」(2単位)を必ず履修すること。

共修科目

履修することができるが,最低修得単位数に算入しない。

専門科目

12単位以上

他専攻の専門科目は,4単位を限度として最低修得単位数に算入することができる。

プログラム履修生は,工学研究科がプログラム科目として開設する授業科目から4単位以上を修得すること。

必修科目

14単位

特別研究Ⅰ4単位,特別研究Ⅱ8単位及び特別演習2単位

合計

30単位以上


3 博士後期課程の履修方法

科目区分

修得単位数

備考

専門科目

11単位以上

所属コースから4単位以上,他コースから2単位以上を選択すること。

必修科目

4単位

特別講義2単位,特別演習1単位及び学外実習1単位

合計

15単位以上

 

4 博士課程(5年一貫制)の履修方法

科目区分

修得単位数

備考

共通科目

19単位以上

必修科目15単位,選択科目4単位以上を選択すること。

プログラム履修生は,「海洋開発産業概論」(2単位)を必ず履修すること。

国際化教育科目

(必修科目)

8単位

 

専門科目

18単位以上

所属コースから10単位以上,他コースから4単位以上を選択すること。

プログラム履修生は,工学研究科がプログラム科目として開設する授業科目から4単位以上を修得すること。

合計

45単位以上

 

別表第5(第25条関係)

教員の免許状の種類及び免許教科

専攻

教員の免許の種類(免許教科)

水産学専攻

高等学校教諭専修免許状

水産

長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科規程

平成23年4月1日 水産・環境科学総合研究科規程第1号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第7編 学部等/第11章 水産・環境科学総合研究科
沿革情報
平成23年4月1日 水産・環境科学総合研究科規程第1号
平成24年7月23日 水産・環境科学総合研究科規程第1号
平成26年2月21日 水産・環境科学総合研究科規程第1号
平成27年3月25日 水産・環境科学総合研究科規程第1号
平成27年3月27日 水産・環境科学総合研究科規程第3号
平成28年1月29日 水産・環境科学総合研究科規程第1号
平成28年2月29日 水産・環境科学総合研究科規程第2号
平成29年3月7日 水産・環境科学総合研究科規程第2号
平成31年3月29日 水産・環境科学総合研究科規程第1号