○長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科副研究科長に関する規程

平成23年4月1日

水産・環境科学総合研究科規程第4号

(趣旨)

第1条 この規程は,長崎大学副部局長規則(平成18年規則第26号)第6条の規定に基づき,長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科(以下「研究科」という。)に置く副研究科長の数及び職務,副研究科長候補者の選考等に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 研究科に,研究科長の職務を補佐するため,副研究科長2人を置く。

(職務)

第3条 副研究科長は,企画・研究担当及び教育担当とし,研究科長の指示を受け,それぞれ次に掲げる職務を行う。

(1) 副研究科長(企画・研究担当)は,主として研究科における管理運営に関する企画,渉外,評価等並びに研究の充実及び活性化に係る研究科長の職務を補佐する。

(2) 副研究科長(教育担当)は,主として研究科における教育の充実及び活性化に係る研究科長の職務を補佐する。

(3) 各副研究科長は,基礎学部との連携に努める。

2 前項の規定にかかわらず,研究科長が必要と認めた場合は,副研究科長の職務分担について弾力的な取扱いをすることができる。

(選考)

第4条 副研究科長候補者は,研究科博士後期課程及び博士課程の教育を担当する教授のうちから,研究科長(研究科長予定者を含む。)が選考する。

(任期)

第5条 副研究科長の任期は,2年とする。ただし,再任を妨げない。

2 前項の規定にかかわらず,当該副研究科長を選考した研究科長の任期の終期を超えることはできないものとする。

3 副研究科長に欠員が生じた場合の後任者の任期は,前任者の残任期間とする。

(研究科長の代行)

第6条 研究科長の病気療養,海外渡航,事故等に伴い,その職務を代行させる必要がある場合は,副研究科長のうち年長者が代行するものとする。

(補則)

第7条 この規程に定めるもののほか,副研究科長の職務,選考等の細部に関し必要な事項は,研究科長が別に定めることができる。

附 則

この規程は,平成23年4月1日から施行する。

長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科副研究科長に関する規程

平成23年4月1日 水産・環境科学総合研究科規程第4号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第7編 学部等/第11章 水産・環境科学総合研究科
沿革情報
平成23年4月1日 水産・環境科学総合研究科規程第4号