○長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科ハラスメント防止委員会規程

平成23年4月1日

水産・環境科学総合研究科規程第7号

(趣旨)

第1条 この規程は,長崎大学におけるハラスメントの防止等に関する規則(平成16年規則第37号)第17条第2項の規定に基づき,長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科に置く長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科ハラスメント防止委員会(以下「委員会」という。)の組織,運営等に関し必要な事項を定めるものとする。

(審議事項)

第2条 委員会は,次に掲げる事項について審議する。

(1) ハラスメントの防止等についての効果的方策に関する事項

(2) ハラスメントの防止等の研究及び啓発活動の企画に関する事項

(3) その他ハラスメントの防止等に関する事項

(組織)

第3条 委員会は,次に掲げる委員をもって組織する。

(1) 研究科長が指名した教授 1人

(2) 各専攻から選出された教員 各1人

(3) 文教地区事務部の事務部長,課長又は班長

(4) その他研究科長が必要と認めた者

2 委員会は,男女両性により構成するものとする。

3 委員のうち,研究科の職員である者は研究科長が命じ,その他の者は研究科長が委嘱する。

(任期)

第4条 前条第1項第1号第2号及び第4号の委員の任期は,2年とする。ただし,再任を妨げない。

2 前項の規定にかかわらず,当該委員の任期の終期は,当該委員を命じた研究科長の任期の終期を超えることはできないものとする。

(委員長)

第5条 委員会に委員長を置き,第3条第1項第1号に掲げる委員をもって充てる。

2 委員長は,会議を招集し,その議長となる。

3 委員長に事故があるときは,委員長があらかじめ指名する委員がその職務を代行する。

(会議)

第6条 委員会は,委員の過半数が出席しなければ,議事を開くことができない。

2 委員会の議事は,出席した委員の過半数をもって決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。

(意見の聴取)

第7条 委員会が必要と認めたときは,委員会に委員以外の者を出席させ,意見を聴取することができる。

(関係職員の出席)

第8条 委員長は,必要に応じ,関係職員を出席させることができる。

(事務)

第9条 委員会の事務は,文教地区事務部で処理する。

(補則)

第10条 この規程に定めるもののほか,委員会の運営等に関し必要な事項は,委員会が別に定めることができる。

附 則

この規程は,平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月31日水産・環境科学総合研究科規程第2号)

この規程は,平成26年4月1日から施行する。

長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科ハラスメント防止委員会規程

平成23年4月1日 水産・環境科学総合研究科規程第7号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第7編 学部等/第11章 水産・環境科学総合研究科
沿革情報
平成23年4月1日 水産・環境科学総合研究科規程第7号
平成26年3月31日 水産・環境科学総合研究科規程第2号