○長崎大学病院の有期雇用看護師等に支給する退職調整一時金に関する細則

平成24年7月10日

細則第13号

(趣旨)

第1条 この細則は,長崎大学職員給与規程(平成16年規程第47号)第2条第3項の規定に基づき,長崎大学病院(以下「病院」という。)の特殊性を考慮して長崎大学職員就業規則(平成16年規則第44号。以下「就業規則」という。)の適用を受ける看護師等との均衡を図る観点から,当分の間の措置として,病院に所属する長崎大学有期雇用職員就業規則(平成17年規則第21号。以下「有期雇用職員就業規則」という。)又は長崎大学特定雇用職員就業規則(平成25年規則第10号。以下「特定雇用職員就業規則」という。)の適用を受ける看護師等(以下「有期雇用看護師等」という。)に支給する退職調整一時金(以下「一時金」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(支給対象者)

第2条 一時金の支給対象者(以下「対象者」という。)は,有期雇用看護師等で医療職本給表(二)又は医療職本給表(三)の適用を受ける者のうち職務の級が1級又は2級であるものとする。

(一時金)

第3条 一時金は,対象者となった日の属する事業年度から当該対象者が退職し,又は解雇された日(以下「退職日等」という。)の属する事業年度までの一事業年度ごとに支給する。

2 前項の一時金の額は,次の各号に掲げる当該事業年度における対象者としての在職期間に応じて,当該各号に掲げる額とする。

(1) 1年 200,000円

(2) 6月以上1年未満 100,000円

3 第1項の規定にかかわらず,対象者が次の各号のいずれかに該当する場合は,当該事業年度に係る一時金は,支給しない。

(1) 当該事業年度における対象者としての在職期間が6月未満の場合

4 第2項及び前項第1号に規定する在職期間に休業等(就業規則第39条の2に規定する自己啓発等休業,同規則第39条の3に規定する大学院修学休業,同規則第39条の4に規定する配偶者同行休業,懲戒規程第3条第1項第3号に規定する出勤停止若しくは同項第4号に規定する停職又は長崎大学職員の育児休業等に関する規程(平成16年規程第43号)第3条に規定する育児休業をいう。)の期間がある場合は,当該期間を第2項及び前項第1号に規定する在職期間から除算する。

(一時金の支給日)

第4条 一時金は,当該事業年度の翌事業年度の4月の長崎大学給与の支払に関する細則(平成16年細則第23号)第4条第1項に規定する本給の支給日(以下「本給支給日」という。)に支給する。ただし,対象者が当該事業年度の途中に退職し,又は解雇された場合には,退職日等の属する月の翌月の本給支給日に支給する。

(補則)

第5条 この細則に定めるもののほか,一時金について必要な事項は,学長が別に定めることができる。

附 則

この細則は,平成24年7月10日から施行し,施行の日の属する事業年度に係る一時金から適用する。

附 則(平成25年3月26日細則第5号)

この細則は,平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成27年2月3日細則第3号)

この細則は,平成27年2月3日から施行する。

長崎大学病院の有期雇用看護師等に支給する退職調整一時金に関する細則

平成24年7月10日 細則第13号

(平成27年2月3日施行)

体系情報
第4編
沿革情報
平成24年7月10日 細則第13号
平成25年3月26日 細則第5号
平成27年2月3日 細則第3号