○長崎大学原爆後障害医療研究所教員選考規程

平成25年4月1日

原爆後障害医療研究所規程第4号

(趣旨)

第1条 この規程は,長崎大学教員選考規則(平成16年規則第32号。以下「規則」という。)第7条の規定に基づき,長崎大学原爆後障害医療研究所の教授,准教授,講師及び助教(以下「教員」という。)の選考に関し必要な事項を定めるものとする。

(資格)

第2条 教員の選考は,規則第3条から第5条の2までの規定に該当する者について行う。

2 前項のほか,教員の資格の基準を別に定める。

(教授選考委員会)

第3条 運営会議に,長崎大学全学教授等選考委員会(以下「全学教授等選考委員会」という。)の示す方針に基づく教授候補者を選考するため,教授候補者選考委員会(以下「教授選考委員会」という。)を置く。

2 教授選考委員会は,次に掲げる委員をもって組織する。

(1) 原爆後障害医療研究所長(以下「所長」という。)

(2) 専任教授(ただし,選考する研究分野の教授及び前号の委員を除く。)

(3) 医学部長又は医学部長が指名する医学部副学部長 1人

(4) 医学科会議で選出された当該会議の構成員 1人

3 教授選考委員会に委員長を置き,前項第1号の委員をもって充てる。

(教授選考委員会の任務)

第4条 教授選考委員会は,委員長が招集し,委員の3分の2以上の出席によって成立する。

2 教授選考委員会は,広範囲にわたり教授候補適任者の名簿を作成し,原則として複数の教授候補適任者を選出する。

3 選考の方法は,その都度,教授選考委員会において定める。

4 教授選考委員会は,第2項による選考の結果を運営会議に報告しなければならない。

(教授候補者の選考)

第5条 運営会議は,前条第4項の報告に基づき,原則として複数の教授候補者を選考するものとする。

2 前項の選考は,投票により行う。

3 投票の当日不在の者は,不在投票を行うことができる。

4 前項の不在投票に関し必要な事項は,別に定めるものとする。

(准教授等の選考)

第6条 准教授,講師及び助教(以下「准教授等」という。)の選考に当たっては,准教授等の選考が必要な研究分野の教授又は所長が准教授等の候補者を運営会議に推薦するものとする。ただし,特に必要な場合には,当該研究分野以外の教授であっても准教授等の候補者を推薦することができる。

2 運営会議は,前項の推薦に基づき,准教授等の候補者の選考を行うものとする。

3 前2項の規定にかかわらず,規則第2条第2項第1号に規定する学長が指定する者(以下「学長が指定する者」という。)の候補者を選考する場合は,前3条の規定を準用する。この場合において,これらの規定中「教授候補者」とあるのは「准教授等候補者」と,「教授候補適任者」とあるのは「准教授等候補適任者」と読み替えるものとする。

(候補者の報告)

第6条の2 運営会議は,選考過程に関する資料(順位に関する資料を含む。)を付して,教授の候補者にあっては全学教授等選考委員会に,准教授等の候補者にあっては学長(学長が指定する者の候補者にあっては全学教授等選考委員会)に報告しなければならない。

(再任の手続,方法等)

第7条 教員の再任に係る手続,方法等については,別に定める。

(補則)

第8条 この規程に定めるもののほか,教員の選考に関し必要な事項は,別に定める。

附 則

この規程は,平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月30日原爆後障害医療研究所規程第2号)

この規程は,平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月30日原爆後障害医療研究所規程第1号)

この規程は,平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成30年6月29日原爆後障害医療研究所規程第1号)

この規程は,平成30年7月1日から施行する。

長崎大学原爆後障害医療研究所教員選考規程

平成25年4月1日 原爆後障害医療研究所規程第4号

(平成30年7月1日施行)

体系情報
第7編 学部等/第15章 原爆後障害医療研究所
沿革情報
平成25年4月1日 原爆後障害医療研究所規程第4号
平成27年3月30日 原爆後障害医療研究所規程第2号
平成28年3月30日 原爆後障害医療研究所規程第1号
平成30年6月29日 原爆後障害医療研究所規程第1号