○長崎大学原爆後障害医療研究所ハラスメント防止委員会規程

平成25年4月1日

原爆後障害医療研究所規程第5号

(趣旨)

第1条 この規程は,長崎大学におけるハラスメントの防止等に関する規則(平成16年規則第37号。以下「ハラスメント防止規則」という。)第17条第2項の規定に基づき,長崎大学原爆後障害医療研究所(以下「本研究所」という。)に置く長崎大学原爆後障害医療研究所ハラスメント防止委員会(以下「委員会」という。)の組織,運営等に関し必要な事項を定めるものとする。

(審議事項)

第2条 委員会は,次に掲げる事項について審議する。

(1) ハラスメントの防止等についての具体的方策に関する事項

(2) ハラスメントの防止等に係る啓発活動についての企画及び実施に関する事項

(3) その他ハラスメントの防止等に関し必要な事項

(組織)

第3条 委員会は,次に掲げる委員をもって組織する。

(1) 本研究所から選出したハラスメント防止規則第9条第1項第3号の委員

(2) 本研究所の准教授,講師及び助教のうちから原爆後障害医療研究所長(以下「所長」という。)が指名する者 男性及び女性各1人

(3) 本研究所から推薦したハラスメント防止規則第18条第1項に規定する相談員

(4) 医歯薬学総合研究科事務部総務課長

(5) その他所長が必要と認めた者

2 委員のうち,本研究所の構成員である者は所長が命じ,本研究所の構成員以外の者は所長が委嘱する。

(任期)

第4条 前条第1項第2号第3号及び第5号の委員の任期は,2年とする。ただし,再任を妨げない。

2 前条第1項第2号第3号及び第5号の委員に欠員が生じた場合の後任者の任期は,前任者の残任期間とする。

(委員長)

第5条 委員会に委員長を置き,第3条第1項第1号の委員をもって充てる。

2 委員長は,会議を招集し,その議長となる。

3 委員長に事故があるときは,委員長があらかじめ指名する委員がその職務を代行する。

(会議)

第6条 委員会は,委員の過半数が出席しなければ,議事を開くことができない。

2 委員会の議事は,出席した委員の過半数をもって決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。

(意見の聴取)

第7条 委員長が必要と認めたときは,委員会に委員以外の者を出席させ,意見を聴取することができる。

(関係職員の出席)

第8条 委員長は,必要に応じ,委員会に関係職員を出席させることができる。

(事務)

第9条 委員会の事務は,医歯薬学総合研究科事務部総務課において処理する。

(補則)

第10条 この規程に定めるもののほか,委員会の運営等に関し必要な事項は,別に定めることができる。

附 則

この規程は,平成25年4月1日から施行する。

長崎大学原爆後障害医療研究所ハラスメント防止委員会規程

平成25年4月1日 原爆後障害医療研究所規程第5号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第7編 学部等/第15章 原爆後障害医療研究所
沿革情報
平成25年4月1日 原爆後障害医療研究所規程第5号