○長崎大学留学生教育・支援センターサマープログラム規程

平成25年9月27日

規程第37号

(趣旨)

第1条 この規程は,長崎大学(以下「本学」という。)と学術交流協定を締結している外国の大学(以下「協定校」という。)に在籍する学生に対し,日本語の学習を促進するとともに,日本の文化・社会を見聞する機会を提供することを目的として長崎大学留学生教育・支援センターが実施する長崎大学留学生教育・支援センターサマープログラム(以下「サマープログラム」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(受講資格)

第2条 サマープログラムを受講することのできる者は,協定校に在籍し,日本語及び日本文化を専攻する学生のうち,当該協定校が推薦する学生とする。

(研修期間等)

第3条 サマープログラムの研修期間は1月以内とし,研修カリキュラム,開始の時期及び定員は,長崎大学国際交流委員会(以下「委員会」という。)の議を経て,長崎大学留学生教育・支援センター長(以下「センター長」という。)が定める。

(受講願)

第4条 サマープログラムの受講を希望する者は,本学が定める期日までに在籍する協定校を経てセンター長へ願い出なければならない。

(受講許可)

第5条 サマープログラムの受講の許可は,委員会の議を経て,センター長が行う。

2 サマープログラムの受講の許可は,在籍する協定校を通じて本人へ通知する。

(研修方法)

第6条 前条の規定によりサマープログラムの受講を許可された者(以下「サマープログラム受講生」という。)は,センター長が定める研修カリキュラムに従って受講しなければならない。

2 研修カリキュラムは,日本語演習,体験学習,見学・実習,プレゼンテーション等を組み合わせて編成する。

(修了証書の授与)

第7条 サマープログラム受講生のうち所定の研修カリキュラムを修めた者には,修了証書を授与する。

(受講の中止)

第8条 センター長は,サマープログラム受講生が病気その他の理由により研修を継続することができないと認めたときは,その受講を中止させることができる。

(サマープログラム受講生証)

第9条 サマープログラム受講生には,サマープログラム受講生証(以下「受講生証」という。)を交付するものとする。

2 サマープログラム受講生は,研修期間中,受講生証を携帯しなければならない。

3 サマープログラム受講生は,受講生証を汚損し,又は紛失したときは再交付を受け,研修期間が終了したとき又は受講を中止させられたときは直ちに受講生証を返還しなければならない。

(受講料等)

第10条 サマープログラム受講生は,1受講時数(90分をもって1受講時数とする。)当たり1,000円に受講時数を乗じた金額を受講料として本学が定める期日までに納付しなければならない。

2 サマープログラム受講生の実習等に要する実費については,必要に応じ,サマープログラム受講生の負担とする。

(補則)

第11条 この規程に定めるもののほか,サマープログラムに関し必要な事項は,委員会の議を経て,センター長が別に定める。

附 則

1 この規程は,平成25年10月1日から施行する。

2 長崎大学留学生センターサマープログラム規程(平成23年規程第29号)は,廃止する。

附 則(平成30年6月26日規程第36号)

1 この規程は,平成30年7月1日から施行する。

長崎大学留学生教育・支援センターサマープログラム規程

平成25年9月27日 規程第37号

(平成30年7月1日施行)