○長崎大学留学生教育・支援センター日本語集中プログラム規程

平成25年9月27日

規程第38号

(趣旨)

第1条 この規程は,長崎大学留学生教育・支援センター規則(平成30年規則第32号)第12条第2項の規定に基づき,長崎大学留学生教育・支援センター(以下「センター」という。)が実施する長崎大学留学生教育・支援センター日本語集中プログラム(以下「集中プログラム」という。)について必要な事項を定めるものとする。

(受講資格)

第2条 集中プログラムを受講することのできる者は,次の各号の一に該当する者とする。

(1) 国費外国人留学生制度実施要項(昭和29年3月31日文部大臣裁定)に定める研究留学生

(2) 日韓共同理工系学部留学生事業実施要項(平成12年8月1日文部省学術国際局長裁定)に定める日韓共同理工系学部留学生

(3) その他長崎大学留学生教育・支援センター長(以下「センター長」という。)が認めた者

(定員)

第3条 集中プログラムの定員は,次の各号に掲げる区分に応じて,当該各号に掲げる定員とする。

(1) 国費外国人留学生制度実施要項に定める研究留学生 30人

(2) 日韓共同理工系学部留学生事業実施要項に定める日韓共同理工系学部留学生 5人

(3) その他センター長が認めた者 若干人

(受講許可)

第4条 集中プログラムを受講する者(以下「研修生」という。)の受講許可は,長崎大学国際交流委員会(以下「委員会」という。)の議を経て,センター長が行う。

(研修期間)

第5条 集中プログラムの研修期間は6月とし,開始の時期は4月又は10月とする。

(教育課程)

第6条 集中プログラムの教育課程は,委員会の議を経て,センター長が定める。

(成績評価)

第7条 授業担当教員は,受講科目についての成績評価を,試験,レポート等に基づき行う。

(成績証明書)

第8条 センター長は,研修生に対して成績証明書を発行する。

(修了証書の授与)

第9条 センター長は,第6条の教育課程を修了した者に対して,修了証書を授与する。

(研修の中止)

第10条 センター長は,研修生が病気その他の理由により研修を継続することができないと認めたときは,委員会の議を経て,研修を中止させることができる。

(研修生証)

第11条 第2条第1号及び第2号に規定する研修生には,日本語集中プログラム研修生証(以下「研修生証」という。)を交付するものとする。

2 前項に規定する研修生は,通学の際,研修生証を携帯しなければならない。

3 第1項に規定する研修生は,研修生証を汚損し,又は紛失したときは再交付を受け,研修期間が終了したとき又は研修生としての身分を失ったときは直ちに研修生証を返還しなければならない。

(授業料等)

第12条 研修生の検定料,入学料及び授業料は,徴収しない。

(学則等の適用)

第13条 研修生には,この規程に定めるもののほか,長崎大学学則(平成16年学則第1号)その他関係規則等を準用する。

(補則)

第14条 この規程に定めるもののほか,集中プログラムに関し必要な事項は,委員会の議を経て,センター長が別に定めることができる。

附 則

この規程は,平成25年10月1日から施行する。

附 則(平成27年5月29日規程第34号)

この規程は,平成27年5月29日から施行する。

附 則(平成30年3月19日規程第4号)

この規程は,平成30年4月1日から施行する。

附 則(平成30年6月26日規程第36号)

1 この規程は,平成30年7月1日から施行する。

長崎大学留学生教育・支援センター日本語集中プログラム規程

平成25年9月27日 規程第38号

(平成30年7月1日施行)