○長崎大学文教地区事務部事務分掌規程

平成26年4月1日

規程第26号

(趣旨)

第1条 この規程は,長崎大学事務組織規則(平成16年規則第10号)第21条第3項の規定に基づき,長崎大学文教地区事務部の事務分掌について必要な事項を定めるものとする。

(協力体制)

第2条 各課及び班は,多様化する業務に機動的に対応するため,関係各課及び班と連絡調整を行い,協力して事務を行わなければならない。

2 各課及び班は,必要があると認めるときは,協議を行い,他の課又は班の所掌に属する事務の一部を処理することができる。

3 所管が明らかでない業務が生じたときは,関係各課及び班で協議を行い,当該業務の所掌を定めるものとする。

(総務課)

第3条 総務課に,次項に掲げる事務を処理させるため,次の班を置き,当該班に掲げる班長,専門職員及び主査を置く。

(1) 多文化社会学部総務班 班長及び主査(総務)

(2) 教育学部総務班 班長,主査(総務),主査(附属学校第一),主査(附属学校第二),主査(附属学校第三)及び専門職員(幼稚園)

(3) 工学部総務班 班長及び主査(総務)

(4) 環境科学部総務班 班長及び主査(総務)

(5) 水産学部総務班 班長及び主査(総務)

2 総務課は,次の事務を行う。

(1) 多文化社会学部,多文化社会学研究科,教育学部,教育学研究科,工学部,工学研究科,環境科学部,水産学部,水産・環境科学総合研究科,人文社会科学域及び総合生産科学域(以下「関係学部等」という。)の庶務及び人事に関すること。

(2) 関係学部等の教授会及び諸会議に関すること。

(3) 教育学部附属学校園に関すること。

(4) 水産学部附属練習船(人事に関することに限る。)に関すること。

(5) 海洋未来イノベーション機構環東シナ海環境資源研究センターに関すること。

(6) 文教地区事務部の総務に関すること。

(7) その他関係学部等の事務を処理すること。

(会計課)

第4条 会計課に,次項に掲げる事務を処理させるため,会計班を置き,当該班に班長及び次に掲げる主査を置く。

(1) 主査(予算・決算)

(2) 主査(外部資金・旅費・謝金)

(3) 主査(調達・資産)

(4) 主査(船舶第一)

(5) 主査(船舶第二)

2 会計課は,次の事務を行う。

(1) 関係学部等の予算及び決算に関すること。

(2) 関係学部等の外部資金,旅費及び謝金に関すること。

(3) 関係学部等の調達及び資産に関すること。

(4) 水産学部附属練習船(人事に関することを除く。)に関すること。

(5) 文教地区事務部の会計に関すること。

(6) 海洋未来イノベーション機構の財務及び会計に関すること。

(7) その他関係学部等の会計に関する事務を処理すること。

(学務課)

第5条 学務課に,次項に掲げる事務を処理させるため,学務班を置き,当該班に班長及び次に掲げる主査を置く。

(1) 主査(多文化社会学部)

(2) 主査(多文化社会学研究科)

(3) 主査(教育学部)

(4) 主査(教育学研究科)

(5) 主査(工学部)

(6) 主査(工学研究科)

(7) 主査(環境科学部)

(8) 主査(水産学部)

(9) 主査(水産・環境科学総合研究科)

2 学務課は,次の事務を行う。

(1) 関係学部等の教務,厚生補導及び入学試験に関すること。

(2) その他関係学部等の学務事項を処理すること。

附 則

この規程は,平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月29日規程第19号)

この規程は,平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月27日規程第20号)

この規程は,平成30年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月29日規程第18号)

この規程は,平成31年4月1日から施行する。

長崎大学文教地区事務部事務分掌規程

平成26年4月1日 規程第26号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第7編 学部等/第1章 事務局等
沿革情報
平成26年4月1日 規程第26号
平成28年3月29日 規程第19号
平成30年3月27日 規程第20号
平成31年3月29日 規程第18号