○長崎大学ワークスタディ・アシスタント取扱規程

平成26年11月28日

規程第41号

(趣旨)

第1条 この規程は,長崎大学(以下「本学」という。)の学部学生(外国人留学生を除く。以下同じ。)に,教育的配慮の下に本学の教育研究活動及び修学環境整備に係る補助的業務を行わせ報酬を支給することで,必要な学費等を賄いながら本学で学修させるための取扱いについて,必要な事項を定めるものとする。

(名称)

第2条 前条に規定する学内の業務を行う学部学生をワークスタディ・アシスタント(以下「WA」という。)という。

(資格)

第3条 WAになることのできる者は,本学の学部学生で,当該業務を行う期間が4月から9月までであれば前年度後期の授業料免除学生を対象者とし,10月から翌年3月までであれば当該年度前期の授業料免除学生を対象者とする。

(身分)

第4条 WAは,パートタイマーとし,当該学生をWAとして採用する学部,附属図書館,学生支援部又は障がい学生支援室(以下「学部等」という。)に所属するものとする。

(職務)

第5条 WAは,次の業務を行う。

(1) 本学の教育研究活動に係る補助的な業務

(2) 本学の修学環境整備に係る補助的な業務

(3) その他学長が必要と認めた業務

2 WAは,前項の業務を行う際は,当該業務を担当する教職員の指導を受けなければならない。

(勤務時間)

第6条 WAの勤務時間は,WAを採用しようとする学部等が学生としての授業等に支障が生じないよう配慮し,かつ,指導教員(これに類する者を含む。)の承認を受けた上,1週間当たり10時間を超えない範囲内とする。

(申請等)

第7条 WAを採用しようとする学部等の事務を担当する者(以下「事務担当者」という。)は,WAに業務を行わせることが決定したときは,当該業務に関する事項及び必要人数を記載した書類を添え,所定の期日までに学生支援部教育支援課(以下「教育支援課」という。)に申請しなければならない。

2 教育支援課は,前項の規定による申請があった場合は,業務内容,人数,予算等を総合的に考慮し,当該申請を許可するか否かを決定する。

(公募及び選考)

第8条 前条第2項の規定により申請が許可されたときは,学部等において第3条の規定に該当する学生のうちからWAを公募し,選考するものとする。

(報告)

第9条 WAとして採用された学生は,在籍する学部の事務を担当する者に,従事する業務の内容及び勤務時間について報告しなければならない。

(オリエンテーション等)

第10条 事務担当者は,WAに対し事前に適切なオリエンテーションを行い,随時当該業務に対する指導・助言を行わなければならない。

(補則)

第11条 この規程に定めるもののほか,WAの実施に関し必要な事項は,別に定めることができる。

附 則

この規程は,平成26年12月1日から施行する。

附 則(平成27年12月2日規程第53号)

この規程は,平成27年12月2日から施行する。

附 則(平成30年3月28日規程第10号)

この規程は,平成30年4月1日から施行する。

長崎大学ワークスタディ・アシスタント取扱規程

平成26年11月28日 規程第41号

(平成30年4月1日施行)