○長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科運営会議規程

平成27年3月27日

水産・環境科学総合研究科規程第2号

(趣旨)

第1条 この規程は,長崎大学部局運営会議規則(平成27年規則第10号。以下「規則」という。)第14条の規定に基づき,長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科運営会議(以下「運営会議」という。)の組織,運営等に関し必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 運営会議は,次に掲げる者をもって組織する。

(1) 研究科長

(2) 学長が指名する理事又は副学長

(3) 副研究科長

(4) 水産学部長及び環境科学部長

(5) 海洋フィールド生命科学専攻長

(6) 環境海洋資源学専攻長及び当該専攻の各コース主任

(7) 水産学専攻主任及び環境科学専攻主任

2 前項第2号に掲げる者は,本学の運営方針を踏まえ,次条各号に掲げる事項について意見を述べるものとする。ただし,第7条に規定する議決権は有しない。

3 第1項の運営会議には,文教地区事務部の事務部長又は課長を出席させるものとする。

(審議事項)

第3条 運営会議は,次に掲げる事項について審議する。

(1) 教育研究組織に関する事項

(2) 予算に関する事項

(3) 研究科長候補者の選考に関する事項

(4) 水産・環境科学総合研究科における教員人事に関する事項(長崎大学総合生産科学域会議の所掌に属するものを除く。)

(5) その他管理運営に関する重要な事項

(議長及び副議長)

第4条 運営会議に議長を置き,第2条第1項第1号の者をもって充てる。

2 議長は,運営会議を主宰する。

3 運営会議に副議長を置き,第2条第1項第3号に規定する者のうちから研究科長が指名する者をもって充てる。

4 副議長は,議長を助け,議長に事故等があるときは,その職務を代行する。

(定足数)

第5条 運営会議は,第2条第1項第2号に掲げる者が出席し,かつ,同項第1号及び第3号から第7号までに掲げる構成員の過半数が出席しなければ,議事を開くことができない。

(開催)

第6条 運営会議は,原則として,毎月第4水曜日を定例の開催日とする。ただし,必要があるときは,臨時に開催することができる。

(議決)

第7条 運営会議の議決は,出席した構成員の過半数をもって決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。

(意見の聴取)

第8条 議長が必要と認めたときは,運営会議に構成員以外の者を出席させ,意見を聴取することができる。

(関係職員の出席)

第9条 議長は,必要に応じ,関係職員を運営会議に出席させることができる。

(オブザーバー)

第10条 学長は,オブザーバーとして運営会議に出席することができる。

(議事要録)

第11条 研究科長は,議事要録を作成し,構成員に通知するとともに,保管するものとする。

(事務)

第12条 運営会議の事務は,文教地区事務部において処理する。

(補則)

第13条 この規程に定めるもののほか,運営会議の運営の細部に関し必要な事項は,別に定めることができるものとする。

附 則

この規程は,平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月31日水産・環境科学総合研究科規程第3号)

この規程は,平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月29日水産・環境科学総合研究科規程第2号)

1 この規程は,平成31年4月1日から施行する。

2 この規程の施行の日前に廃止前の長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科教員選考規程(平成23年水産・環境科学総合研究科規程第5号)の規定に基づき手続を開始した教員の採用及び昇任に関する事項の審議並びに教員人事に係る運営会議の構成等については,改正後の長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科運営会議規程の規定にかかわらず,なお従前の例による。

長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科運営会議規程

平成27年3月27日 水産・環境科学総合研究科規程第2号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第7編 学部等/第11章 水産・環境科学総合研究科
沿革情報
平成27年3月27日 水産・環境科学総合研究科規程第2号
平成28年3月31日 水産・環境科学総合研究科規程第3号
平成31年3月29日 水産・環境科学総合研究科規程第2号