○長崎大学部局運営会議規則

平成27年3月27日

規則第10号

(趣旨)

第1条 この規則は,国立大学法人長崎大学基本規則(平成16年規則第1号。以下「基本規則」という。)第47条の2第2項の規定に基づき,部局運営会議の組織,運営等に関し必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 長崎大学(以下「本学」という。)の学部,研究科,附置研究所及び病院(以下「部局」という。)に,部局運営会議を置く。

2 前項の部局運営会議は,次に掲げる者をもって組織する。

(1) 部局の長(以下「部局長」という。)

(2) 学長が指名する理事,執行役員,副学長又は学長特別補佐

(3) 副部局長

(4) その他部局長が必要と認める者

3 前項第2号に掲げる者は,本学の運営方針を踏まえ,次条各号に掲げる事項について意見を述べるものとする。ただし,第7条に規定する議決権は有しない。

4 第2項第2号に掲げる者が出席できない場合は,代理の理事,執行役員,副学長又は学長特別補佐を出席させることができる。

5 第1項の部局運営会議には,当該部局の事務部の部長又は課長を出席させるものとする。

(審議事項)

第3条 部局運営会議は,次に掲げる事項(多文化社会学部,多文化社会学研究科及び熱帯医学・グローバルヘルス研究科の部局運営会議にあっては第3号に掲げる事項を,医学部,歯学部,薬学部及び医歯薬学総合研究科の部局運営会議にあっては第4号に掲げる事項を除く。)を審議する。

(1) 教育研究組織に関する事項

(2) 予算に関する事項

(3) 部局長候補者の選考に関する事項

(4) 教員の採用及び昇任に関する事項

(5) その他管理運営に関する重要な事項

(議長及び副議長)

第4条 部局運営会議に議長を置き,第2条第2項第1号の者をもって充てる。

2 議長は,部局運営会議を主宰する。

3 部局運営会議に副議長を置き,第2条第2項第3号の者をもって充てる。

4 副議長は,議長を助け,議長に事故等があるときは,その職務を代行する。

(定足数)

第5条 部局運営会議は,第2条第2項第2号に掲げる者(代理出席者を含む。)が出席し,かつ,同項第1号第3号及び第4号に掲げる構成員の過半数が出席しなければ,議事を開くことができない。

(開催)

第6条 部局運営会議は,原則として,毎月1回以上開催する。ただし,必要があるときは,臨時に開催することができる。

(議決)

第7条 部局運営会議の議事は,出席した構成員の過半数をもって決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。

(意見の聴取)

第8条 議長が必要と認めたときは,部局運営会議に構成員以外の者を出席させ,意見を聴取することができる。

(関係職員の出席)

第9条 議長は,必要に応じ,当該部局の関係職員を部局運営会議に出席させることができる。

(代議員会)

第10条 部局運営会議において,学長が必要と認めるときは,当該部局の部局運営会議規程に定めるところにより,部局運営会議の構成員のうちの一部の者をもって構成する代議員会を置くことができる。

2 部局運営会議は,当該部局の部局運営会議規程に定めるところにより,代議員会の議決をもって,部局運営会議の議決とすることができる。

(委員会)

第11条 部局運営会議に,必要に応じ,委員会を置くことができる。

2 前項の委員会に関し必要な事項は,別に定める。

(オブザーバー)

第12条 学長は,オブザーバーとして部局運営会議に出席することができる。

(教員人事に係る部局運営会議の構成等)

第13条 部局運営会議において,教員の採用及び昇任のための選考に関する事項について学長に意見を述べるために審議を行う場合は,教授の人事にあっては准教授,専任の講師及び助教,准教授の人事にあっては専任の講師及び助教は加わらないものとする。

(補則)

第14条 この規則に定めるもののほか,部局運営会議に関し必要な事項は,当該部局の部局運営会議規程において定めることができる。

附 則

この規則は,平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月28日規則第10号)

この規則は,平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月23日規則第12号)

この規則は,平成30年3月23日から施行する。

附 則(平成30年3月27日規則第14号)

この規則は,平成30年4月1日から施行する。

附 則(平成30年12月7日規則第48号)

この規則は,平成30年12月7日から施行する。

附 則(平成31年4月26日規則第25号)

この規則は,平成31年4月26日から施行する。

長崎大学部局運営会議規則

平成27年3月27日 規則第10号

(平成31年4月26日施行)