○長崎大学環境保全センター規則

平成30年6月26日

規則第33号

(趣旨)

第1条 この規則は,国立大学法人長崎大学基本規則(平成16年規則第1号)第40条第2項の規定に基づき,長崎大学環境保全センター(以下「センター」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(目的)

第2条 センターは,長崎大学(以下「本学」という。)の学内共同教育研究施設として,本学の研究,教育等により生じた排水,重金属等含有廃液,有機溶媒等廃液,排ガス等(以下「環境汚染物質」という。)による公害(環境基本法(平成5年法律第91号)第2条第3項に規定する公害をいう。以下同じ。)の発生を防止することを目的とする。

(業務)

第3条 センターは,次に掲げる業務を行う。

(1) 本学における環境汚染物質の分析及び測定に関すること。

(2) 環境の汚染状況等の調査に関すること。

(3) 実験廃液の収集及び処理に関すること。

(4) 公害の発生防止のための定常的測定に関すること。

(5) 公害防止に資する資料の収集及び整備に関すること。

(職員)

第4条 センターに,次に掲げる職員を置く。

(1) センター長

(2) 兼務教員

(3) 技術職員

(4) その他必要な職員

2 前項第2号から第4号までの職員は,センター長の命を受け,センターの業務に従事する。

(センター長)

第5条 センター長の選考等は,長崎大学学内共同教育研究施設長等選考規則(平成20年規則第10号)の定めるところによる。

2 センター長は,センターの業務を掌理し,所属職員を監督する。

(兼務教員)

第6条 兼務教員は,本学の教員のうちからセンター長の推薦に基づき,学長が任命する。

(管理運営等に係る事項の審議)

第7条 センターの将来構想及び運営に関する事項の審議は,長崎大学環境保全センター計画委員会(以下「計画委員会」という。)において行う。

(事務)

第8条 センター及び計画委員会の事務は,財務部及び施設部の協力を得て,研究国際部学術推進課において処理する。

(補則)

第9条 この規則に定めるもののほか,センターに関し必要な事項は,別に定めることができる。

附 則

この規則は,平成30年7月1日から施行する。

長崎大学環境保全センター規則

平成30年6月26日 規則第33号

(平成30年7月1日施行)

体系情報
第8編 学内共同教育研究施設等/第9章 環境保全センター
沿革情報
平成30年6月26日 規則第33号