○長崎市公衆浴場条例

平成16年9月30日

条例第51号

(設置)

第1条 本市は、地域住民に入浴の場を提供し、公衆衛生の向上に資するため、公衆浴場を設ける。

(名称及び位置)

第2条 公衆浴場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

長崎市池島東浴場

長崎市池島町1240番地5

長崎市池島港浴場

長崎市池島町154番地

(平17条例34・一部改正)

(使用料)

第3条 公衆浴場を利用しようとする者は、別表に定める使用料を納入しなければならない。

2 前項の使用料は、利用又は回数券の発行の際に納入しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(使用料の減免)

第4条 市長は、特別の理由があると認めるときは、使用料を減免することができる。

(使用料の返還)

第5条 既納の使用料は、返還しない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(入場の制限)

第6条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対して、公衆浴場への入場を拒み、又は退場を命ずることができる。

(1) 他人に危害を及ぼし、又は他人に迷惑になる物品若しくは動物の類を携帯する者

(2) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認められる者

(3) 公衆浴場の管理上支障があると認められる者

(4) その他市長が適当でないと認める者

(損害賠償)

第7条 公衆浴場の建物、附属設備等を汚損し、き損し、又は滅失させた者は、市長の定めるところにより、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めるときは、この限りでない。

(委任)

第8条 この条例の施行について必要な事項は、市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年1月4日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行前に高島町営浴場の設置及び管理に関する条例(昭和62年高島町条例第22号)又は外海町営浴場の設置及び管理に関する条例(平成14年外海町条例第12号)の規定により発行された回数券は、この条例の相当規定により発行されたものとみなす。

附 則(平成17年6月30日条例第34号)

この条例は、平成17年7月1日から施行する。

別表(第3条関係)

(平17条例34・全改)

区分

金額

当日券

回数券(11回分)

一般

100

1,000

小学校の児童又は中学校の生徒

50

500

備考 「一般」とは、15歳以上の者(小学校の児童及び中学校の生徒を除く。)をいう。

長崎市公衆浴場条例

平成16年9月30日 条例第51号

(平成17年7月1日施行)