○地方独立行政法人長崎市立病院機構に係る重要な財産を定める条例

平成23年9月27日

条例第27号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方独立行政法人法(平成15年法律第118号。以下「法」という。)第6条第4項及び第44条第1項の規定に基づき、地方独立行政法人長崎市立病院機構(以下「法人」という。)に係る重要な財産を定めるものとする。

(平26条例13・一部改正)

(重要な財産)

第2条 法第6条第4項に規定する条例で定める重要な財産は、法第42条の2第1項又は第2項の認可に係る申請の日における帳簿価額(現金及び預金にあつては、当該申請の日におけるその額)が50万円以上のものとする。

(平26条例13・追加)

第3条 法第44条第1項に規定する条例で定める重要な財産は、予定価格(適正な対価を得てする売払い以外の方法により譲渡し、又は担保に供しようとする場合にあつては、その適正な見積価額)が2,000万円以上の不動産(不動産の信託の場合を除き、土地については、その面積が1件5,000平方メートル以上のものに係るものに限る。)若しくは動産又は不動産の信託の受益権とする。

(平26条例13・旧第2条繰下・一部改正)

この条例は、法人の成立の日から施行する。

(平成26年3月19日条例第13号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

地方独立行政法人長崎市立病院機構に係る重要な財産を定める条例

平成23年9月27日 条例第27号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第10類 生/第7章 地方独立行政法人
沿革情報
平成23年9月27日 条例第27号
平成26年3月19日 条例第13号