○那覇市上下水道局備品管理規程

平成15年4月1日

水道局規程第6号

(趣旨)

第1条 この規程は、那覇市上下水道局における備品管理事務の処理について必要な事項を定めるものとする。

(備品の定義)

第2条 備品とは、次に掲げる区分のものをいう。

(1) 耐用年数1年以上、かつ、取得価格(購入によるものは購入に要した価格、寄贈によるものは見積価格又は評価額をいう。)が1万円以上10万円未満のもの。ただし、同条第3項に規定する別表に定める分類のうち、机類、椅子類、収納庫類、電算機械器具類は取得価格にかかわらず備品とする。

(2) 図書にあっては1品の取得価格が5,000円以上のもの

2 前項の規定にかかわらず、使用によりその性質若しくは形状が変質、消耗若しくは損傷しやすいもの又は贈与を目的とするものは備品としない。

3 第1項第1号の備品を、別表により分類し管理する。

(台帳等)

第3条 各課の長は、次に掲げる台帳等を備え、備品の登録等の記録をし、整理しなければならない。

(1) 備品台帳(第1号様式)

(2) 図書原簿(第2号様式)

(移管)

第4条 各課の長は、所管に属する備品の効率的な使用のため必要があると認めたときは、管理する備品を他の課に移管することができる。

2 移管は、備品の移管を受ける課の長が、保有する課に対し備品移管依頼書(第3号様式)により依頼し行わなければならない。

3 移管終了後は、速やかに双方の備品台帳にその旨を記載しなければならない。

(不要備品の処理)

第5条 各課の長は、所管に属する備品で不要となったものについては、備品引継書(第4号様式)により総務課長へ引継ぐものとする。

2 引継ぎ終了後は、速やかに双方の備品台帳にその旨を記載しなければならない。

(廃棄)

第6条 各課の長は、所管に属する備品で損傷が著しく使用に耐えないと認め、かつ、財産的価値を有しないと認めたものについては、備品廃棄書(第5号様式)により廃棄処分することができる。

2 廃棄終了後は、速やかに備品台帳にその旨を記載しなければならない。

(その他)

第7条 この規程に定めるもののほか、備品管理事務に関し必要な事項は、別に定める。

付 則

この規程は、平成15年4月1日から施行する。

付 則(平成16年4月1日水道局規程第4号)

この規程は、平成16年4月1日から施行する。

付 則(平成17年4月1日上下水道局規程第5号抄)

1 この規程は、平成17年4月1日から施行する。

付 則(平成27年3月31日上下水道局規程第3号)

この規程は、平成27年4月1日から施行する。

別表

分類

説明

1 机類

両袖机、片袖机、並机、応接用机、長机、記載台その他これらに類するもの

2 椅子類

肘付回転椅子、回転椅子、折りたたみ椅子、ソファーその他これらに類するもの

3 収納庫類

保管庫、キャビネット類、ロッカー、レターケースその他これらに類するもの

4 スタンド類

電話台、新聞掛け、複写機台、傘たてその他これらに類するもの

5 事務用品器具類

電卓、穿孔機、チェックライターその他これらに類するもの

6 製図用器具類

製図版、ドラフター、製図台、レタリングセット、プレイダーその他これらに類するもの

7 表示板及び掲示板類

黒板、ホワイトボード、掲示板、表示板その他これらに類するもの

8 印刷及び複写機類

電子複写機、複写機、謄写版、オフセットその他これらに類するもの

9 電気機械器具類

扇風機、洗濯機、電気アイロン、冷房機その他これらに類するもの

10 通信機械器具類

無線機、メガホン、マイクロホン、放送機械その他これらに類するもの

11 電算機械器具類

パソコン、オフコン、ワープロ、プリンター、ディスプレイその他これらに類するもの

12 繊維製品及び寝具類

布団、寝台、部隊幕、暗幕その他これらに類するもの

13 理化学機械器具類

分析装置、天体投影機、顕微鏡その他これらに類するもの

14 計量計測機械類

体重計、身長計、時計、応力計、気圧計その他これらに類するもの

15 厨房機械器具類

ガスコンロ、湯沸機、回転鎌、炊飯器その他これらに類するもの

16 写真及び視聴覚器具類

カメラ、ビデオ、テープレコーダー、ラジオ、ストロボその他これらに類するもの

17 点灯用器具類

アームスタンド、製図用ランプ、信号灯その他これらに類するもの

18 標本及び模型類

食品模型、鉱物標本、生物標本、化学模型その他これらに類するもの

19 保健及び医療器具類

消毒器、レントゲン、聴診器、酸素吸入器その他これらに類するもの

20 工作及び作業機械類

脚立、噴霧器、草刈機、穴掘器その他これらに類するもの

21 体育用具類

鉄棒、つり輪、とび箱、平均台、バスケットリンクその他これらに類するもの

22 保育遊具類

ブランコ、すべり台、ジャングルジム、遊動木馬その他これらに類するもの

23 楽器類

ピアノ、オルガン、太鼓、ギター、三味線その他これらに類するもの

24 装飾及び娯楽用具類

絵画、銅像、飾り盆、碁盤、絵皿その他これらに類するもの

25 消火及び救助器具類

消火器、救命銃、救命袋、酸素ボンベその他これらに類するもの

26 儀式及び行事用具類

市旗、ひな人形、入退場門その他これらに類するもの

27 雑具その他

他に分類されない備品

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那覇市上下水道局備品管理規程

平成15年4月1日 水道局規程第6号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第12類 公営企業/第1章 上下水道事業/第3節 庁舎管理等
沿革情報
平成15年4月1日 水道局規程第6号
平成16年4月1日 水道局規程第4号
平成17年4月1日 上下水道局規程第5号
平成27年3月31日 上下水道局規程第3号