○那覇市上下水道局における水道事業及び下水道事業の統合に伴う経過措置を定める規程

平成17年4月1日

上下水道局規程第7号

(目的)

第1条 この規程は、那覇市水道事業及び下水道事業の統合に伴う関係条例の整備に関する条例(平成16年那覇市条例第39号。以下「整備条例」という。)の施行に伴い必要となる申請、許可等の行為に関する経過措置について定めることを目的とする。

(許可等の行為の経過措置)

第2条 整備条例の施行前に、水道事業に関し那覇市水道事業管理者(以下「水道事業管理者」という。)がした許可、承認等の行為及び下水道事業に関し那覇市長(以下「市長」という。)がした許可、承認等の行為は、他の規程に定めがあるもののほか、整備条例の施行後は、那覇市上下水道事業管理者(以下「上下水道事業管理者」という。)がした許可、承認等の行為とみなす。

(申請等の行為の経過措置)

第3条 整備条例の施行前に、水道事業に関し水道事業管理者に対してされている申請、届出等の行為及び下水道事業に関し市長に対してされている申請、届出等の行為は、他の規程に定めがあるもののほか、整備条例の施行後は、上下水道事業管理者に対してされている申請、届出等の行為とみなす。

(報告等の義務の経過措置)

第4条 整備条例の施行前に、水道事業に関し水道事業管理者に対し報告、届出等の手続をしなければならないとされている事項及び下水道事業に関し市長に対し報告、届出等の手続をしなければならないとされている事項で整備条例の施行前にその手続がされていないものについては、他の規程に定めがあるもののほか、整備条例の施行後は、上下水道事業管理者に対し報告、届出等の手続をしなければならない事項とみなす。

(契約等の経過措置)

第5条 整備条例の施行前に、水道事業に関し水道事業管理者とした契約等の行為及び下水道事業に関し市長とした契約等の行為のうち、履行期限又は履行期間が整備条例の施行後も続くときは、契約等の行為に特別の定めがあるもののほか、整備条例の施行後は、上下水道事業管理者とした契約等の行為とみなす。

(任免等の経過措置)

第6条 整備条例施行前において那覇市水道局において現にある職及び現に受ける号給に相当する給料(臨時職員においては賃金、非常勤職員にあっては報酬)を受けている者は、当該職及び号給をもって、那覇市上下水道局企業職員に任命されたものとみなす。

2 整備条例施行前において那覇市水道局において現に有する職に補職され、又は現にある箇所に勤務を命じられた者は、整備条例施行後も、那覇市上下水道局において当該職に補職され、又は当該箇所に勤務を命じられた者とみなす。

(規程等の経過措置)

第7条 整備条例の施行前に、水道事業に関し水道事業管理者として制定した規程、要綱等及び下水道事業に関し市長として制定した要綱、要領等は、特別の定めがあるもののほか整備条例の施行後は、上下水道事業管理者として制定したものとみなす。

付 則

この規程は、平成17年4月1日から施行する。

那覇市上下水道局における水道事業及び下水道事業の統合に伴う経過措置を定める規程

平成17年4月1日 上下水道局規程第7号

(平成17年4月1日施行)