○本庁舎における食堂及び売店の使用料の徴収に関する規則

平成23年7月26日

規則第36号

(趣旨)

第1条 この規則は、那覇市行政財産使用料条例(1971年那覇市条例第9号。以下「条例」という。)に定めるもののほか、本庁舎における食堂及び売店の使用料について必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 食堂 本庁舎における食堂のちゅう房部分、食品庫及び更衣室並びに共有部分(食堂フロア部分をいう。以下同じ。)をいう。

(2) 売店 本庁舎における売店及び売店の倉庫をいう。

(3) 使用者 食堂又は売店の使用許可を受けた者をいう。

(使用料の額)

第3条 食堂及び売店の使用料の年額は、条例第3条第1項第2号の規定により算定した額とする。

(使用料の減免)

第4条 前条の規定にかかわらず、食堂(共有部分を除く。第6条において同じ。)及び売店については、条例第4条第1号の規定による場合で市長が認めたときは、前条で算定した額の10分の7に相当する額を減額し、共有部分については免除とする。

2 使用料の減免を受けようとする者は、事前に市長に申請し、承認を得なければならない。

(使用料の納付)

第5条 使用者は、市長が認めた場合で使用料を月払いとするときは、前2条により算定した額を12で除した額を使用する月の前月の末日までに市長の指定する方法により納付するものとする。

(光熱水費等の負担)

第6条 使用者は、食堂又は売店の使用に要する光熱水費等を負担しなければならない。

(その他)

第7条 この規則で定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

付 則

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成26年7月15日規則第38号)

この規則は、公布の日から施行する。

本庁舎における食堂及び売店の使用料の徴収に関する規則

平成23年7月26日 規則第36号

(平成26年7月15日施行)

体系情報
第6類 務/第6章 税外収入
沿革情報
平成23年7月26日 規則第36号
平成26年7月15日 規則第38号