○那覇市保健所運営協議会規則

平成25年3月1日

規則第8号

(趣旨)

第1条 この規則は、那覇市附属機関の設置に関する条例(昭和52年那覇市条例第2号)第3条の規定に基づき、那覇市保健所運営協議会(以下「協議会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(担任事務)

第2条 協議会は、地域保健法(昭和22年法律第101号)第11条の規定に基づき、本市における地域保健及び保健所の運営に関する事項を審議する。

(組織)

第3条 協議会は、正委員15人以内で組織する。

2 正委員は、次の各号に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 関係行政機関の職員

(2) 医療関係団体の代表又は職員

(3) 福祉団体の代表又は職員

(4) 学校保健関係者

(5) 職域保健関係者

(6) 保健所の利用者

(7) 学識経験者

(8) 前各号に掲げる者のほか、市長が必要と認める者

3 第1項の規定にかかわらず、特定の事項を調査審議させるため必要があるときは、協議会に臨時委員を置くことができる。

4 臨時委員は、市長が委嘱する。

(任期)

第4条 正委員の任期は、2年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 正委員は、再任されることができる。

3 臨時委員の任期は、その者の担任する特定の事項に関する調査審議が終了するまでの間とする。

(会長及び副会長)

第5条 協議会に会長及び副会長をそれぞれ1人置き、正委員の互選により定める。

2 会長は、協議会を代表し、会務を総理する。

3 副会長は会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 協議会の会議は、会長が招集する。

2 協議会は、正委員及び当該会議の議事を担任する臨時委員の合計数の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

3 協議会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

4 前項の場合においては、会長は委員として議決に加わる権利を有しない。

(部会)

第7条 特定の事項を調査審議させるため、必要に応じ、協議会に部会を置くことができる。

2 部会は、会長が指名する委員をもって組織する。

3 部会に部会長を置き、部会に属する委員のうちから会長が指名する。

4 前条次条及び第10条の規定は、部会について準用する。

(関係者の出席)

第8条 協議会において必要があると認めるときは、関係者の出席を求め、その意見を聴き、又は必要な資料の提出を求めることができる。

(庶務)

第9条 協議会の庶務は、那覇市保健所において処理する。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、会長が協議会に諮って定める。

付 則

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

那覇市保健所運営協議会規則

平成25年3月1日 規則第8号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第9類 保健・環境/第1章 保健衛生/第1節 地域保健
沿革情報
平成25年3月1日 規則第8号