○那覇市防犯カメラの設置及び運用に関する条例施行規則

平成31年3月20日

規則第8号

(趣旨)

第1条 この規則は、那覇市防犯カメラの設置及び運用に関する条例(平成31年那覇市条例第2号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置運用基準に定める事項)

第2条 条例第4条第1項に規定する防犯カメラの設置及び運用に関する基準(第1号様式)に定める事項は、次のとおりとする。

(1) 設置者の名称、所在地、連絡先及び代表者の氏名

(2) 防犯カメラの設置目的

(3) 防犯カメラの設置年月日

(4) 防犯カメラの設置台数

(5) 防犯カメラの設置場所及び撮影対象区域

(6) 防犯カメラを設置している旨及び設置者の名称を表示する場所

(7) 管理責任者及び操作担当者の氏名及び連絡先

(8) 防犯カメラの機器の構成

(9) 画像及び画像データの保管場所、保管方法、保管期間及び廃棄方法

(10) 苦情対応の手続

(11) その他防犯カメラの適切な設置及び運用に関し市長が必要と認めること。

(規則で定める届出義務者)

第3条 条例第4条第1項第5号の規則で定めるものは、主に市民等により構成される犯罪の防止に関する自主的な活動を行う団体とする。

(設置運用基準の届出等)

第4条 条例第4条第2項前段の規定による届出は、防犯カメラを設置しようとする日から起算して14日前までに、防犯カメラ設置運用基準届(第2号様式)同条第1項の設置運用基準その他市長が必要と認める書類を添えて、行うものとする。

2 条例第4条第2項後段の規定による設置運用基準に定める事項の変更の届出は、防犯カメラ設置運用基準変更届(第3号様式)に当該変更後の設置運用基準その他市長が必要と認める書類を添えて、行うものとする。

(防犯カメラの休止等の届出)

第5条 条例第4条第2項後段の規定による防犯カメラの休止、再開又は廃止の届出は、防犯カメラ(休止・再開・廃止)(第4号様式)により行うものとする。

(画像等の保管期間)

第6条 条例第7条第5号の規定により規則で定める保管期間は、画像データとして記録され、又は画像として出力された日の翌日から起算して30日を超えない範囲内において設置者が定める期間とする。ただし、正当な理由がある場合は、30日を超える期間を定めることができる。

(記録の保存)

第7条 条例第7条第6号の規定による記録については、同条第3号ただし書の開示等、同条第5号の規定による廃棄又は条例第12条第1項の規定による苦情のあった日の属する年度の翌年度の4月1日から1年間、これを保存しなければならない。

(勧告書)

第8条 条例第10条第2項の規定による勧告は、勧告書(第5号様式)により行うものとする。

(公表の方法)

第9条 条例第11条第1項の規定による公表は、前条の勧告をした日の翌日から起算して30日を経過した日において、なお、当該勧告と同一の違反の内容が認められる場合に、当該違反が是正されたことを確認できるまでの間、継続して行うものとする。

2 前項の公表は、次に掲げる方法により行うものとする。

(1) 市のホームページへの掲載

(3) その他市長が必要と認める方法

3 第1項の公表は、次に掲げる事項について行うものとする。

(1) 前条の勧告を受けたものの名称、所在地及び代表者の氏名

(2) 公表の理由(当該公表に係る勧告の内容を含む。)

(3) その他市長が必要と認める事項

(補則)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

付 則

この規則は、平成31年7月1日から施行する。

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那覇市防犯カメラの設置及び運用に関する条例施行規則

平成31年3月20日 規則第8号

(令和元年7月1日施行)