○今井清基金の設置に関する条例

昭和61年6月20日

条例第14号

(設置)

第1条 今井清翁の篤志寄附の健全なる運営を図るため、今井清基金(以下「基金」という。)を設置する。

(基金の額)

第2条 基金の額は、600万円とする。

2 必要があるときは、予算の定めるところにより、基金に追加して積立てをすることができる。

3 前項の規定により積立てが行われたときは、基金の額は積立て相当額増加するものとする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して今井清文庫図書購入費に充てる。ただし、少額の端数は一般会計において整理する。

2 今井清文庫の設置及び管理については、教育委員会規則で定める。

(処分)

第5条 この基金は、教育施設整備及び教育事業の財源に充てる場合に限り、一部を処分することができる。

(貸与)

第6条 基金は、南牧村人材育成支援条例(平成17年南牧村条例第21号)に基づき、貸与される奨学金の財源に充てることができる。

2 前項の規定による場合は、一般会計歳入歳出予算に計上してこれを行う。この場合において、貸与に基づく返還金については、一般会計歳入歳出予算に計上し、基金に繰り入れるものとする。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和61年条例第20号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和62年条例第19号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成3年条例第19号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年条例第21号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行し、平成17年4月1日以後に大学等に入学した者の同月分の奨学金の貸与から適用する。

今井清基金の設置に関する条例

昭和61年6月20日 条例第14号

(平成17年6月22日施行)

体系情報
第6編 務/第1章 財産・契約
沿革情報
昭和61年6月20日 条例第14号
昭和61年12月18日 条例第20号
昭和62年12月14日 条例第19号
平成3年12月16日 条例第19号
平成17年6月22日 条例第21号