○南牧村乗合タクシー管理運行規則

平成15年10月31日

規則第10号

(趣旨)

第1条 この規則は、南牧村乗合タクシー(以下「乗合タクシー」という。)の管理運行に関し必要な事項を定めるものとする。

(所属)

第2条 乗合タクシーの所属は、総務部とする。

(運行及び車両管理)

第3条 乗合タクシーの運行及び車両管理は、南牧村長(以下「村長」という。)南牧村乗合タクシー設置条例(平成15年南牧村条例第24号。以下「条例」という。)第8条の規定により委託した業者が行う。

2 受託業者は、村長の指示及び条例の定めるところにより運行するとともに、道路運送法(昭和26年法律第183号)に基づき、乗合タクシーの安全運行に努めなければならない。

3 受託業者は、安全運転管理者、整備管理者及び運行管理者を定め、村長に届け出し、その責務を忠実に遂行しなければならない。

(使用料)

第4条 乗合タクシーの利用者は、別表第1に定めるところにより、使用料を納入しなければならない。

第5条 削除

(管理の原則)

第6条 乗合タクシーは、常に整備し、清掃し、かつ、最も効率的に使用しなければならない。

(乗合タクシーの運転)

第7条 乗合タクシーを運転する者(以下「運転者」という。)は、乗合タクシー運行の目的を十分理解し、交通法規を遵守し、安全運行に努めなければならない。

2 運転者は、村長が別に定める運行系統、運行回数及び時刻表により運転を行うものとする。

3 運転者は、運転に当たっては、次の各号に掲げるものを常に携帯し、又は常備しなければならない。

(1) 運転免許証

(2) 自動車検査証

(3) 損害賠償責任保険証

(4) 工具類

(5) その他必要とするもの

4 運転者は、乗合タクシーの利用者に対し、料金箱への使用料(現金及び回数券(様式第1号))の納入について確認しなければならない。

(日常点検)

第8条 整備管理者及び運転者は、運転始業前別表第2に定める日常点検表により点検を行うものとする。

(臨機の措置)

第9条 運行管理者は、災害、事故及びその他の非常事態が発生した場合には、速やかに村長に報告しなければならない。

(報告書)

第10条 運行管理者は、運行状況、補修状況及び利用状況を取りまとめ、毎月村長に別表第3に定める報告書を提出しなければならない。

(運行の停止措置)

第11条 村長は、台風、大雪等の異常気象の発生下においては、運行管理者と協議し、その状況により運行を停止することができる。

(その他)

第12条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この規則は、平成15年11月1日から施行する。

附 則(平成22年規則第9号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年規則第20号)

この規則は、平成26年10月1日から施行する。

別表第1(第4条関係)

乗合タクシー使用料

使用料の種類

使用料の金額、割引及び摘要

普通回数券使用

100円券10枚、50円券2枚綴 1,000円

フリーパスポート

1 75歳以上の者が、様式第2号で定めた券を提示した場合のみ使用料を無料とする。

2 小学生及び中学生が、学校が休みの日に限り、様式第2号で定めた券を提示した場合のみ南牧区間の使用料を無料とする。ただし、当該券を提示しても乗降場所がどちらか下仁田町分で乗降した場合、学校が休みでない日に利用した場合又は当該バスを利用して当該券を提示できない場合は、条例別表第3で定める利用区間の使用料の2分の1(当該金額が1円単位に端数が生じた場合は、切り上げて納入するものとする。以下同じ。)の金額を納入する。

その他

1 身体障害者、児童福祉法(昭和22年法律第164号)の適用を受ける者及び知的障害者は、条例別表第3で定める利用区間の使用料の2分の1の金額を納入する。

2 小人(小学生までに限る。)は、条例別表第3で定める利用区間の使用料の2分の1の金額を納入する。

3 大人と一緒に小人(小学校就学前の者)が乗車した場合は、大人については条例別表第3に定める使用料を納入し、小人については使用料を無料とする。

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南牧村乗合タクシー管理運行規則

平成15年10月31日 規則第10号

(平成26年10月1日施行)