○南牧村水道施設整備事業補助金交付要綱

令和2年3月30日

告示第19号

(趣旨)

第1条 この要綱は、南牧村内において地元経営による水道事業を行っている組合又は地区等(以下「組合等」という。)が行う水道整備事業に要する経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付することに関し、南牧村補助金等に関する規則(昭和53年南牧村規則第8号)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において、「水道」とは導管及びその他の工作物により、水を人の飲用に適する水として供給する施設の総体をいい、「整備事業」とは、これらの導管及びその他の工作物(管理用道路を含む。)の新設、改良等をいう。

(補助金の額)

第3条 補助金の額は、組合等が行う整備事業に対し、交付するものとし、事業費総額の50パーセント以内とする。

2 国、県等補助対象事業に対しては、事業費総額から補助対象額を除いた額の50パーセント以内とする。

3 災害による復旧工事費については、事業費総額の70パーセント以内とする。

4 補助金の額に、1,000円未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てるものとする。

(交付申請)

第4条 補助金の交付を受けようとする組合等(以下「申請組合等」という。)は、南牧村水道施設整備事業補助金交付申請書(様式第1号)を村長に提出しなければならない。

(交付決定)

第5条 村長は、前条の申請書が提出された場合は、申請内容を審査し、補助金の交付又は不交付を決定したときは、南牧村水道施設整備事業補助金交付(不交付)決定通知書(様式第2号)により申請組合等に通知するものとする。

(実績報告等)

第6条 補助金の交付決定を受けた組合等(以下「補助対象組合等」という。)は、整備事業が完了したときは、南牧村水道施設整備事業補助金実績報告書(様式第3号)を提出しなれればならない。

(補助金の交付)

第7条 村長は、南牧村水道施設整備事業補助金実績報告書(様式第3号)が提出された場合は、これを審査し、適当と認めたときは、南牧村水道施設整備事業補助金確定通知書(様式第4号)により補助対象組合等に通知し補助金を交付するものとする。

(補助金の返還)

第8条 村長は、虚偽その他不正な手段により補助金の交付を受けた補助対象組合等に対し、交付した補助金の全部又は一部の返還を命ずることができる。

(補則)

第9条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この告示は、令和2年4月1日より施行する。

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南牧村水道施設整備事業補助金交付要綱

令和2年3月30日 告示第19号

(令和2年4月1日施行)