○南砺市防災行政無線局(同報系)戸別受信局管理細則

平成16年11月1日

訓令第18号

(趣旨)

第1条 この規程は、南砺市防災行政無線局(同報系)戸別受信局(以下「戸別受信機」という。)の管理に関し南砺市防災行政無線施設管理運用規程(平成16年南砺市訓令第15号)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(貸与条件)

第2条 管理責任者は、市内に居住する者で次の各号のいずれかに該当するものに対し、1台の戸別受信機を貸与できるものとする。

(1) 屋外拡声子局の音域外に点在する住居

(2) 防災上又は行政上重要と判断される住居

(3) 統括管理者が必要と認めた住居

(貸与期間)

第3条 貸与期間は、前条の貸与条件に適合する期間とする。

(貸与申請)

第4条 戸別受信機の貸与を受けようとする者は、戸別受信機借用申請書(様式第1号)を提出しなければならない。

(貸与品の返還)

第5条 貸与を受けた者は、次の各号のいずれかに該当したときは、速やかに貸与品を返還しなければならない。

(1) 貸与を受けた者が第2条の貸与条件に適合しなくなったとき。

(2) 防災行政無線(同報系)を廃止したとき。

(被貸与者の義務)

第6条 貸与を受けた者は、次に掲げる事項を厳守しなければならない。

(1) 貸与を受けた戸別受信機は、被貸与者において電池の補給その他保全に留意し、原型を改変してはならない。

(2) 貸与を受けた戸別受信機が故障等で使用に耐えなくなったときは、直ちに管理責任者に報告し、指示を受けなければならない。

(3) 前号において当該故障等が被貸与者の故意又は重大な過失によって生じたときは、その相当額を弁償しなければならない。

(管理担当)

第7条 戸別受信機の貸与に関する一切の管理は、管理責任者がこれを行う。

(貸与台帳)

第8条 管理責任者は、戸別受信機の貸与に関する諸事項を詳細に記入した戸別受信機貸与台帳(様式第2号)を整備し、貸与状況を常に明らかにしておかなければならない。

附 則

この訓令は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日訓令第2号)

この訓令は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月18日訓令第4号)

この訓令は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(令和3年3月31日訓令第7号)

(施行期日)

1 この訓令は、令和3年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この訓令の施行の際現に存するこの訓令による改正前の訓令に定める様式による用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

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南砺市防災行政無線局(同報系)戸別受信局管理細則

平成16年11月1日 訓令第18号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第9節 通信施設
沿革情報
平成16年11月1日 訓令第18号
平成18年3月31日 訓令第2号
平成28年3月18日 訓令第4号
令和3年3月31日 訓令第7号