○南砺市技能労務職員の給与に関する条例

平成16年11月1日

条例第49号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方公営企業等の労働関係に関する法律(昭和27年法律第289号)附則第5項において準用される地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第38条第4項の規定に基づき、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第57条に規定する単純な労務に雇用される職員(以下「技能労務職員」という。)の給与の種類及び基準に関し必要な事項を定めるものとする。

(給与の種類及び基準)

第2条 技能労務職員の給与は、給料、扶養手当、住居手当、通勤手当、特殊勤務手当、時間外勤務手当、休日勤務手当、夜間勤務手当、宿日直手当、寒冷地手当、期末手当及び勤勉手当とする。

2 市長は、前項の給与について、南砺市一般職の職員の給与に関する条例(平成16年南砺市条例第47号)及び南砺市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例(令和元年南砺市条例第39号)の適用を受ける職員の給与を基準とし、職務の性質及び責任を考慮して規則で定める。

附 則

この条例は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(令和元年12月18日条例第39号)

(施行期日)

1 この条例は、令和2年4月1日から施行する。

南砺市技能労務職員の給与に関する条例

平成16年11月1日 条例第49号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
平成16年11月1日 条例第49号
令和元年12月18日 条例第39号