○南砺市特別会計条例

平成16年11月1日

条例第53号

(設置)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第209条第2項の規定により、次の各号に掲げる特別会計を、当該各号に定める目的のため設置する。

(1) バス事業特別会計 バス事業

(2) 国民健康保険事業特別会計 国民健康保険事業

(3) 国民健康保険診療所事業特別会計 国民健康保険診療所事業

(4) 後期高齢者医療事業特別会計 後期高齢者医療事業

(5) 介護事業特別会計 介護事業

(6) 訪問看護事業特別会計 訪問看護事業

(7) 工業用地造成事業特別会計 工業用地造成事業

(8) 病院事業会計 病院事業

(9) 水道事業会計 水道事業

(10) 下水道事業会計 下水道事業

(弾力条項の適用)

第2条 前条第1号及び第5号から第7号までに掲げる特別会計においては、地方自治法第218条第4項の規定により、弾力条項を適用することができる。

附 則

この条例は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成18年3月28日条例第13号)

(施行期日)

1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 自然環境活用センター事業特別会計の平成17年度分の収入及び支出並びに決算については、なお従前の例による。

3 自然環境活用センター事業特別会計の平成17年度の出納の完結の際、この会計に属する現金は、一般会計に帰属するものとする。

附 則(平成19年3月26日条例第12号)

(施行期日)

1 この条例は、平成19年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正前の南砺市特別会計条例(以下「旧条例」という。)第1条第6号に規定するスキー場事業特別会計の平成18年度分の収入及び支出並びに決算については、なお従前の例による。

3 旧条例第1条第6号に規定するスキー場事業特別会計の平成18年度の出納の完結の際、この会計に属する現金、債権及び債務は、一般会計に帰属するものとする。

4 この条例の施行の際、旧条例第1条第10号から第13号までに規定する下水道事業特別会計、農業集落排水事業特別会計、林業集落排水事業特別会計及び個別合併浄化槽設置事業特別会計に属する現金、債権及び債務は、この条例による改正後の南砺市特別会計条例第1条第12号に規定する下水道事業会計に帰属するものとする。

附 則(平成20年3月26日条例第7号)

(施行期日)

1 この条例は、平成20年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正前の南砺市特別会計条例(以下「旧条例」という。)第1条第2号に規定する公共用地取得事業特別会計の平成19年度分の収入及び支出並びに決算については、なお従前の例による。

3 旧条例第1条第2号に規定する公共用地取得事業特別会計の平成19年度の出納の完結の際、この会計に属する現金、債権及び債務は、一般会計に帰属するものとする。

附 則(平成20年12月25日条例第38号)

(施行期日)

1 この条例は、平成21年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正前の南砺市特別会計条例(以下「旧条例」という。)第1条第7号に規定する国民宿舎事業特別会計の平成20年度分の収入及び支出並びに決算については、なお従前の例による。

3 旧条例第1条第7号に規定する国民宿舎事業特別会計の平成20年度の出納の完結の際、この会計に属する現金、債権及び債務は、一般会計に帰属するものとする。

附 則(平成21年3月25日条例第9号)

(施行期日)

1 この条例は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正前の南砺市特別会計条例第1条第6号に規定する介護事業特別会計の平成20年度の出納の完結の際、この会計における訪問看護事業に属する現金、債権及び債務は、この条例による改正後の南砺市特別会計条例第1条第7号に規定する訪問看護事業特別会計に帰属するものとする。

附 則(平成22年3月24日条例第4号)

(施行期日)

1 この条例は、平成22年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正前の南砺市特別会計条例(以下「旧条例」という。)第1条第2号に規定する温泉事業特別会計の平成21年度分の収入及び支出並びに決算については、なお従前の例による。

3 旧条例第1条第2号に規定する温泉事業特別会計の平成21年度の出納の完結の際、この会計に属する現金、債権及び債務は、一般会計に帰属するものとする。

附 則(平成23年3月23日条例第10号)

(施行期日)

1 この条例は、平成23年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正前の南砺市特別会計条例(以下「旧条例」という。)第1条第3号に規定する老人保健医療事業特別会計の平成22年度分の収入及び支出並びに決算については、なお従前の例による。

3 旧条例第1条第3号に規定する老人保健医療事業特別会計の平成22年度の出納の完結の際、この会計に属する現金、債権及び債務は、一般会計に帰属するものとする。

附 則(平成29年3月24日条例第3号)

(施行期日)

1 この条例は、平成29年4月1日から施行する。

(南砺市特別会計条例の一部改正に伴う経過措置)

2 この条例第3条の規定による改正前の南砺市特別会計条例(以下「旧特会条例」という。)第1条第8号に規定する簡易水道事業特別会計の平成28年度分の収入及び支出並びに決算については、なお従前の例による。

3 旧特会条例第1条第8号に規定する簡易水道事業特別会計の平成28年度の出納の完結の際、この会計に属する現金、債権及び債務は、この条例による改正後の南砺市特別会計条例第1条第9号に規定する水道事業会計に帰属するものとする。

南砺市特別会計条例

平成16年11月1日 条例第53号

(平成29年4月1日施行)