○南砺市青少年問題協議会設置条例

平成16年11月1日

条例第92号

(設置)

第1条 青少年の健全な活動を推進するために、地方青少年問題協議会法(昭和28年法律第83号)第1条の規定に基づき、南砺市青少年問題協議会(以下「協議会」という。)を設置する。

(組織)

第2条 協議会の委員の定数は、20人を超えないものとする。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 市議会議員

(2) 市関係行政機関の職員

(3) 学識経験がある者

(4) 公募による者

(5) その他市長が必要と認める者

(委員の任期)

第3条 協議会の委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任されることができる。

(会長)

第4条 協議会に会長1人を置き、市長をもって充てる。

2 会長は、会務を総理し、協議会を代表する。

3 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、会長があらかじめ指名する委員が、その職務を代理する。

(会議)

第5条 協議会の会議は、会長が招集する。

2 協議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 協議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

4 会長は、必要があると認めるときは、会議に委員以外の者の出席を求め、その意見又は説明を聴くことができる。

(幹事)

第6条 協議会に幹事を置く。

2 幹事は、市関係行政機関の職員及び学識経験がある者のうちから、市長が委嘱する。

3 幹事は、協議会の事務について会長及び委員を補佐する。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日以後最初に任命される委員の任期は、第2条第2項の規定にかかわらず平成17年3月31日までとする。

附 則(平成26年3月24日条例第11号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行後、最初に委嘱された委員の任期は、この条例による改正後の第3条の規定にかかわらず、その委嘱の日から平成28年3月31日までとする。

南砺市青少年問題協議会設置条例

平成16年11月1日 条例第92号

(平成26年4月1日施行)