○南砺市城端陶芸工房条例

平成16年11月1日

条例第97号

(設置)

第1条 市民に創作活動の場を提供することにより芸術文化の振興を図るため、陶芸工房を設置する。

(名称及び位置)

第2条 陶芸工房の名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 南砺市城端陶芸工房

(2) 位置 南砺市城端1413番地3

(利用の許可)

第3条 南砺市城端陶芸工房(以下「陶芸工房」という。)を利用しようとする者は、あらかじめ、市長の許可を受けなければならない。この場合において、市長は、管理上必要な条件を付すことができる。

(利用許可の変更及び取消し)

第4条 利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)がこの条例の規定に基づく規則等に違反したとき、又は陶芸工房の管理上特に必要があると認めたときは、市長は、使用の許可を変更し、若しくは使用を停止し、又は利用の承認を取り消すことができる。

(使用料)

第5条 利用者は、別表に定める使用料を納めなければならない。

(使用料の減免)

第6条 市長は、必要があると認めたときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の徴収方法)

第7条 使用料は、市長の発行する納入通知書により徴収する。ただし、これにより難いものについては、口頭又は指示の方法により現金で徴収する。

(使用料の不還付)

第8条 すでに徴収した使用料は、還付しない。ただし、市長が災害その他特別の理由により、陶芸工房を利用することができないと認めたときは、使用料の全部又は一部を還付することができる。

(損害賠償)

第9条 利用者は、故意又は過失により陶芸工房の施設、設備等を損傷し、又は滅失したときは、これによって生じた損害を賠償しなければならない。

(委任)

第10条 この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに合併前の城端町陶芸教室設置条例(平成5年城端町条例第14号)の規定によりなされた手続、処分その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成26年3月24日条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例(第28条、第38条及び第58条の規定を除く。)による改正後の各条例の規定は、この条例の施行の日以後の利用等に係る利用料金等について適用し、同日前の利用等に係る利用料金等については、なお従前の例による。

附 則(令和元年9月20日条例第27号)

(施行期日)

1 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の各条例の規定は、この条例の施行の日以後の利用等に係る利用料金等について適用し、同日前の利用等に係る利用料金等については、なお従前の例による。

別表(第5条関係)


使用料

焼成代(釉薬代を含む。)

使用区分

金額

単位

金額

一般

1回

830円

完成品の重量100グラムにつき

150円

陶芸教室生

年間

3,140円

備考 使用区分の1回とは、粗練りから焼成までをいう。

南砺市城端陶芸工房条例

平成16年11月1日 条例第97号

(令和元年10月1日施行)