○南砺市城端陶芸工房条例施行規則

平成16年11月1日

教育委員会規則第29号

(趣旨)

第1条 この規則は、南砺市城端陶芸工房条例(平成16年南砺市条例第97号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の許可)

第2条 条例第3条の規定により利用の許可を受けようとする者(団体を含む。以下「申込者」という。)は利用許可申請書を南砺市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に提出しなければならない。

2 教育委員会は申請書に対して、その利用が適当であると認めたときは、申込者に対してその旨を通知するものとする。

(利用者の義務)

第3条 城端陶芸工房(以下「陶芸工房」という。)の利用者は、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 施設の秩序を乱し、又は他人に迷惑を及ぼす行為

(2) 施設の設備又は機材を棄損する行為

(3) その施設の管理運営に支障を及ぼす行為

(使用料の特例)

第4条 保育園児の保育時間内、小学校、中学校の授業及びクラブ活動並びに部活動は無料とする。

(運営委員会の設置)

第5条 陶芸工房に城端陶芸教室運営委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(組織)

第6条 委員会は委員10人以内で構成する。

2 委員は、陶芸に関する有識者の中から、教育委員会が委嘱する。

(任期)

第7条 委員の任期は2年とし、再任は妨げない。ただし、補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。

(役員)

第8条 委員会に委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は、委員の互選によりこれを定める。

3 委員長は会務を統括し、委員会を代表する。

4 副委員長は委員長を補佐し、委員長に事故があるときは、その職務を代理する。

(会議)

第9条 委員会は委員長が招集し、議長に就任して会議をつかさどる。

2 委員会は委員の過半数の出席をもって成立する。

(事務局)

第10条 委員会の事務局は、教育委員会に置く。

(その他)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の城端町陶芸教室設置条例施行規則(平成11年城端町教育委員会規則第2号)又は城端町陶芸教室運営委員会設置規則(平成11年城端町規則第1号)の規定によりなされた手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

3 この規則の施行の日以後最初に委嘱される委員の任期は、第3条の規定にかかわらず、平成17年3月31日までとする。

南砺市城端陶芸工房条例施行規則

平成16年11月1日 教育委員会規則第29号

(平成16年11月1日施行)