○南砺市立福光美術館収蔵美術品選定委員会要綱

平成16年11月1日

教育委員会告示第17号

(設置)

第1条 南砺市立福光美術館(以下「美術館」という。)の収蔵美術品の適正な取得及び処分のため、南砺市立福光美術館収蔵美術品選定委員会(以下「選定委員会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 選定委員会は、美術館長(以下「館長」という。)の諮問に応じ次に掲げる事項を審議し、館長に答申する。

(1) 美術館の収蔵美術品(以下「美術品」という。)の選定及び評価に関すること。

(2) 美術品の処分に関すること。

(組織及び委員)

第3条 選定委員会は、6人以内の委員で組織する。

2 委員は、学識経験を有する者のうちから南砺市教育委員会が委嘱する。

3 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

第4条 選定委員会に委員長を置く。

2 委員長は、委員が互選する。

3 委員長は、選定委員会の会議を主宰する。ただし、委員長に事故があるときは、あらかじめ委員長が指定する委員が会議を主宰する。

(会議)

第5条 選定委員会は、委員長が招集する。

2 選定委員会は、原則として年1回以上開催する。ただし、急を要する場合は、臨時に会議を開き、又は書面による持ち回りをもって会議に替えることができる。

3 選定委員会は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

(庶務)

第6条 選定委員会の庶務は、美術館において行う。

(その他)

第7条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この告示は、平成16年11月1日から施行する。

南砺市立福光美術館収蔵美術品選定委員会要綱

平成16年11月1日 教育委員会告示第17号

(平成16年11月1日施行)

体系情報
第7編 育/第5章 化/第2節 文化振興
沿革情報
平成16年11月1日 教育委員会告示第17号