○南砺市利賀芸術公園条例施行規則

平成16年11月1日

規則第43号

(趣旨)

第1条 この規則は、南砺市利賀芸術公園条例(平成16年南砺市条例第116号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(行為の許可申請)

第2条 条例第8条第1項の規定により行為の許可を受けようとする者は、行為をしようとする日(その日が引き続き2日以上であるときは、その初日)前2週間までに行為許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 条例第8条第1項の規定により行為の変更の許可を受けようとする者は、行為をしようとする日前3日までに行為変更許可申請書(様式第2号)を市長に提出しなければならない。

(利用の承認申請)

第3条 条例第9条第1項の規定により利賀芸術公園(以下「芸術公園」という。)の施設の利用の承認を受けようとする者は、利賀芸術公園利用承認申請書(様式第3号)条例第4条に定める指定管理者(以下「指定管理者」という。)に提出しなければならない。

2 前項の申請書は、利用日(利用しようとする日が引き続き2日以上であるときは、その初日。以下この項において同じ。)前6月から利用日前2週間までの間に提出しなければならない。ただし、指定管理者が芸術公園の施設の利用に支障がないと認めるときは、この限りでない。

(利用の変更)

第4条 前条に規定する手続きを経て利用の承認を受けた者(以下「利用者」という。)は、利用日を変更しようとするときは、利用日前10日までに指定管理者の承認を受けなければならない。

2 利用者は、やむを得ない理由により当該承認に係る利用日を超えて利用する必要があるときは、あらかじめ指定管理者の承認を受けなければならない。

(使用料の還付)

第5条 条例第14条ただし書の規定による使用料の還付の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に掲げる額とする。

(1) 利用者の責めに帰することができない理由により利用することができなかった場合 全額

(2) 利用日前10日までに利用の取消しを申し出た場合 70パーセントに相当する額

2 使用料の還付を受けようとする者は、利賀芸術公園利用料金還付申請書(様式第4号)を指定管理者に提出しなければならない。

(供用日)

第6条 芸術公園の施設の供用日は、4月1日から11月30日までの日とする。ただし、指定管理者は、特に必要があると認めるときは、市長の承認を得て、供用日を変更し、又は臨時に利用に供しない日を定めることができる。

(利用後の点検)

第7条 利用者は、その利用を終えたときは、直ちにその旨を指定管理者に届け出て、その点検を受けなければならない。

(損傷等の届出)

第8条 利用者又は芸術公園に入園した者が、芸術公園の施設、設備等を損傷し、又は滅失したときは、直ちにその旨を指定管理者に届け出て、その指示に従わなければならない。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、芸術公園の管理運営に関し必要な事項は、市長が定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第11号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(令和3年3月23日規則第12号)

(施行期日)

1 この規則は、令和3年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に存するこの規則による改正前の規則に定める様式による用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

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南砺市利賀芸術公園条例施行規則

平成16年11月1日 規則第43号

(令和3年4月1日施行)