○南砺市民生委員推薦会規則

平成16年11月1日

規則第47号

(設置)

第1条 民生委員法(昭和23年法律第198号。以下「法」という。)第5条第2項の規定に基づき、南砺市民生委員推薦会(以下「推薦会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 推薦会は、次に掲げる事項の審議等を行う。

(1) 民生委員の候補者についての推薦に関すること。

(2) 法第7条第1項の規定により民生委員の候補者を再推薦すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、推薦について必要な事項

(組織)

第3条 推薦会は、委員15人以内で組織する。

2 推薦会の委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 民生委員

(2) 社会福祉事業の実施に関係のある者

(3) 地域の福祉に精通した者

(4) 女性団体の代表者

(5) 学識経験者

(6) 公募による者

3 委員の任期は、3年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員の身分)

第4条 委員は、次の各号のいずれかに該当するときは、任期中であっても解任することができる。

(1) 職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えないとき。

(2) 委員としてふさわしくない非行のあったとき。

(3) 委員が職務上の地位を政党又は政治的目的のために利用したとき。

(4) 委員が前条第2項に規定する身分を失ったとき。

(委員長)

第5条 推薦会に委員の互選により委員長1人を置く。

2 委員長は、会務を総理し、推薦会を代表する。

3 委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、あらかじめ委員長が指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第6条 推薦会の会議は、委員長が招集し、委員長が議長となる。

2 会議は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(書面表決)

第7条 委員長は、あらかじめ推薦会の承認を得た特別の事情がある事案に限り、書面をもって委員に賛否を求め、これを推薦会の議決に代えることができる。

2 前条第2項及び第3項の規定は、前項の場合について準用する。

(庶務)

第8条 推薦会の庶務は、地域包括医療ケア部福祉課において行う。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成20年9月16日規則第84号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年4月15日規則第23号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行後、最初に委嘱された委員の任期は、第3条第3項の規定にかかわらず、その委嘱の日から平成28年11月30日までとする。

(招集の特例)

3 この規則の施行後に開く最初の推薦会の会議は、第6条第1項の規定にかかわらず、市長が招集する。

附 則(平成28年3月18日規則第16号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

南砺市民生委員推薦会規則

平成16年11月1日 規則第47号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成16年11月1日 規則第47号
平成20年9月16日 規則第84号
平成26年4月15日 規則第23号
平成28年3月18日 規則第16号