○南砺市いなみ交流館ラフォーレ条例

平成16年11月1日

条例第122号

(設置)

第1条 市民の健康並びに福祉の増進及び交流を図るため、交流館を設置する。

(名称及び位置)

第2条 交流館の名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 南砺市いなみ交流館「ラフォーレ」

(2) 位置 南砺市山見1365番地

(指定管理者による管理)

第3条 南砺市いなみ交流館「ラフォーレ」(以下「ラフォーレ」という。)の管理は、法人その他の団体であって、市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせる。

(指定管理者が行う業務)

第4条 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) ラフォーレの利用の許可に関する業務

(2) ラフォーレの施設及び設備の維持管理に関する業務

(3) ラフォーレの利用に係る利用料金の収納に関する業務

(4) 前3号に掲げるもののほか、ラフォーレの運営に関する事務のうち、市長のみの権限に属する事務を除く業務

(指定管理者の管理の期間)

第5条 指定管理者がラフォーレの管理を行う期間は、指定を受けた日に属する年度の翌年度の4月1日(当該指定を受けた日が4月1日である場合は、当該日)から起算して5年の間とする。ただし、再指定を妨げない。

(開館時間)

第6条 ラフォーレの開館時間は、次のとおりとする。ただし、指定管理者が必要と認めるときは、市長の承認を得て、開館時間を変更することができる。

(1) 日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「休日」という。)を除く日は、午前10時から午後9時までとする。

(2) 日曜日及び休日は、午前10時から午後5時までとする。ただし、4月から9月の期間にあっては、午後7時までとする。

(3) 前2号の規定にかかわらず、屋内健康広場は、日曜日及び休日を除く日は、午前9時から午後9時までとし、日曜日及び休日は、午前9時から午後5時までとする。ただし、4月から9月の期間にあっては、午後7時までとする。

(4) 第2号の規定にかかわらず、浴室は、午前10時から午後5時までとする。

(休館日)

第7条 ラフォーレの休館日は、次のとおりとする。ただし、指定管理者が必要と認めるときは、市長の承認を得て、休館日を変更することができる。

(1) 木曜日

(2) 休日の翌日

(3) 12月29日から翌年1月3日までの日

(利用の許可)

第8条 ラフォーレを利用しようとする者は、あらかじめ指定管理者の許可を受けなければならない。

2 指定管理者は、利用の許可に際して、管理上必要な条件を付することができる。

(利用の制限)

第9条 指定管理者は、次の各号に該当するものに対して利用させないことができる。この場合において、利用者に損害を生じても、市及び指定管理者はその責めを負わない。

(1) 公の秩序又は風紀を乱すおそれがあるとき。

(2) 施設、設備等を損傷するおそれがあるとき。

(3) 偽りその他不正な手段により利用しようとしたとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、管理運営に支障を及ぼすおそれがあるとき。

(使用権の譲渡等の禁止)

第10条 利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、許可を受けた目的以外に利用し、又は利用許可の権利を他の者に譲渡し、若しくは転貸することができない。

(利用許可の取消し等)

第11条 指定管理者は、利用者が次の各号のいずれかに該当するときは、利用を制限し、若しくは停止し、又は利用許可を取り消すことができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。

(2) 許可の条件に違反したとき。

(3) 虚偽の申請により利用の許可を受けたとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、指定管理者が管理上特に支障があると認めるとき。

(利用料金)

第12条 利用者は、指定管理者に利用料金を納めなければならない。

2 利用料金は、別表に定める範囲内において、指定管理者が市長の承認を受けて定める。

3 利用料金は、指定管理者の収入として収受させるものとする。

(利用料金の減免)

第13条 指定管理者は、市長の承認を受けて定めた基準により、利用料金を減額し、又は免除することができる。

(利用料金の不還付)

第14条 既に納入した利用料金は、還付しない。ただし、利用者の責めによらない理由で利用できなくなったときは、利用料金の全部又は一部を還付することができる。

(原状回復)

第15条 利用者は、施設等の使用を終えたときは、利用設備等を原状に回復して指定管理者の点検を受けなければならない。

(損害賠償)

第16条 利用者が、施設、附属設備、器具等を汚損し、損傷し、又は滅失したときは、これによって生じた損害を賠償しなければならない。

2 利用者が自ら引き起こした事故等について、市及び指定管理者は一切の賠償責任を負わない。

(委任)

第17条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前のいなみ交流館ラフォーレ設置条例(平成9年井波町条例第29号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年9月20日条例第36号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年12月25日条例第50号)

(施行期日)

1 この条例は、平成20年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際現にこの条例による改正前のそれぞれの条例の規定により利用の許可を受けている者は、この条例による改正後のそれぞれの条例の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則(平成26年3月24日条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例(第28条、第38条及び第58条の規定を除く。)による改正後の各条例の規定は、この条例の施行の日以後の利用等に係る利用料金等について適用し、同日前の利用等に係る利用料金等については、なお従前の例による。

附 則(平成27年3月20日条例第13号)

(施行期日)

1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の別表の規定は、この条例の施行の日以後の利用に係る利用料金について適用し、同日前の利用に係る利用料金については、なお従前の例による。

附 則(平成28年9月15日条例第34号)

(施行期日)

1 この条例は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める日から施行する。

(1) 

(2) 第1条、第2条、第4条、第6条から第8条まで、第10条から第12条まで、第14条から第17条まで、第20条、第23条から第26条まで、第28条、第29条、第31条から第33条まで、第36条から第40条まで、第42条、第44条、第45条、第47条から第51条まで、第55条及び第57条から第59条までの規定 平成30年4月1日

附 則(平成29年12月18日条例第45号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成30年3月20日条例第7号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(令和元年9月20日条例第27号)

(施行期日)

1 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の各条例の規定は、この条例の施行の日以後の利用等に係る利用料金等について適用し、同日前の利用等に係る利用料金等については、なお従前の例による。

附 則(令和2年9月16日条例第38号)

(施行期日)

1 この条例は、令和3年4月1日から施行する。

別表(第12条関係)

施設区分

利用者区分

基本利用料金(円)

摘要

温水プール

60歳以上、障害者、中学生及び義務教育学校の後期課程の生徒

1回券 210


11回券 2,090

年間利用券 14,660

一般(高校生以上)

1回券 310

11回券 3,140

年間利用券 22,000

小学生又は義務教育学校の前期課程の児童以下

1回券 100

11回券 1,040

年間利用券 7,330

コース専用使用料

1コースにつき 1,040

1回2時間

浴室

60歳以上、障害者、小学生及び義務教育学校の前期課程の児童

1回券 410


11回券 4,190

一般(中学生又は義務教育学校の後期課程の生徒以上)

1回券 520

11回券 5,230

未就学児

1回券 210

11回券 2,090

仮眠室


1人1回 100

1回2時間

グループ室


午前10時から正午まで 1,040

1室当たり

正午から午後5時まで 1,250

午後5時から午後9時まで 1,570

午前10時から午後5時まで 2,090

正午から午後9時まで 2,610

午前10時から午後9時まで 3,140

貸し倉庫


1回 1,040

1回利用期間は、1箇月

厨房


1日当たり 1,040

団体利用に限る。

屋内健康広場

一般(高校生以上)

1回 100


コート専用

午前9時から午後5時まで

全面 620

1時間当たり

ただし12月から翌年3月までの期間については、1時間当たり100円を加算する。

半面 310

午後5時から午後9時まで

全面 1,040

半面 520

備考

1 利用者が入場料又はこれに類するもの(以下「入場料」という。)を徴収する場合は、基本利用料金に次に掲げる割合を乗じて得た額を加算する。

(1) 入場料の1人当たりの徴収額の最高額(以下「入場料の最高額」という。)が3,000円以下の場合は、100分の50

(2) 入場料の最高額が3,000円を超える場合は、100分の80

2 利用者が入場料を徴収しないで、商業宣伝、営業その他これに類する目的を持って利用する場合は、基本利用料金に次に掲げる割合を乗じて得た額を加算する。

(1) 市に事業所を有する業者の場合は、100分の50

(2) 市に事業所を有しない業者の場合は、100分の100

3 グループ室において冷暖房を利用する場合は、基本利用料金に100分の30を乗じて得た額を加算する。

南砺市いなみ交流館ラフォーレ条例

平成16年11月1日 条例第122号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成16年11月1日 条例第122号
平成17年9月20日 条例第36号
平成19年12月25日 条例第50号
平成26年3月24日 条例第2号
平成27年3月20日 条例第13号
平成28年9月15日 条例第34号
平成29年12月18日 条例第45号
平成30年3月20日 条例第7号
令和元年9月20日 条例第27号
令和2年9月16日 条例第38号