○南砺市こども医療費助成に関する条例施行規則

平成16年11月1日

規則第57号

(趣旨)

第1条 この規則は、南砺市こども医療費助成に関する条例(平成16年南砺市条例第125号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(対象の給付)

第2条 条例第2条第9号及び条例第6条第3号に規定する規則で定める給付は、次のとおりとする(入院時の食事療養に要した費用を除く。)

(1) 保険外併用療養費

(2) 訪問看護療養費

(3) 家族訪問看護療養費

(4) 特別療養費

(保険医療機関等)

第3条 条例第2条第10号に規定する規則で定めるものは、次のとおりとする。

(1) 健康保険法(大正11年法律第70号)第88条第1項に規定する指定訪問看護事業者

(2) 柔道整復師法(昭和45年法律第19号)第2条第1項に規定する柔道整復師

(3) あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律(昭和22年法律第217号)第3条の2に規定するあん摩マッサージ指圧師、はり師及びきゅう師

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が必要と認める者

(受給資格の認定)

第4条 条例第5条の規定により受給資格の認定を受けようとする対象者の保護者は、こども医療費受給資格登録申請書(様式第1号。以下「登録申請書」という。)に次に掲げる書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(1) 被保険者証、組合員証又は加入者証(以下「保険証」という。)

(2) 乳児及び幼児の保護者は、養育者の前年(1月1日から9月30日までの分の医療費の助成については、前々年)の所得の額、所得税法(昭和40年法律第33号)第2条第1項第33号に規定する同一生計配偶者の有無並びに同項第34号に規定する扶養親族の有無及びその数を明らかにすることができる市町村長が証明した書類

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が必要があると認める書類

2 保護者は、市長から、受給資格の確認に必要な書類の提出を求められた場合は、速やかにこれを提出しなければならない。

(受給資格証の交付)

第5条 市長は、条例第5条の規定により認定した対象者の保護者に対し、こども医療費受給資格証(様式第2号。以下「受給資格証」という。)に必要事項を記載して交付しなければならない。

(有効期間)

第6条 受給資格証の有効期間の始期は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める日とし、終期は、対象者が15歳に達する日以後最初の3月31日とする。

(1) 出生、転入等により対象者となった日(以下「事由発生日」という。)から15日以内に市において登録申請書を提出した場合 事由発生日

(2) 事由発生日から15日を超えて市において登録申請書を提出した場合 事由発生日又は登録申請書を提出した日の属する月の初日のいずれか遅い日

2 前項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる場合における有効期間の終期は、それぞれ当該各号に定める日とする。

(1) 対象者が市の区域内から他の市町村に転出した場合 当該市の区域内に住所を有しなくなった日

(2) 対象者が死亡した場合 死亡の日

(3) 医療保険各法に基づく被保険者、組合員若しくは加入者の資格又は被扶養者の資格を喪失した場合 当該資格を喪失した日の前日

(4) 対象者が生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定による保護の決定を受けた場合 当該決定を受けた日

(受給資格証の提示等)

第7条 対象者の保護者は、当該対象者が条例第6条本文の規定による助成により医療を受けるときは、保険医療機関等に受給資格証及び保険証を提示しなければならない。

(助成額の審査及び支払事務の委託)

第8条 条例第6条本文の規定により保険医療機関等に支払う助成額の審査及び支払事務は、富山県国民健康保険団体連合会及び社会保険診療報酬支払基金に委託して行うものとする。

(償還払)

第9条 条例第6条ただし書の規定による助成を受けようとする対象者の保護者は、対象者が医療を受けた日の属する月の翌月の初日から起算して2年に達した日の属する月の末日までにこども医療費(償還払)助成申請兼請求書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請兼請求書を受理したときは、その内容を審査し当該申請に係る助成額を決定し、保護者に通知するものとする。ただし、通帳の印字等により当該助成額が確認できる場合は、その通知を省略することができる。

3 条例第6条第2号に規定する別に規則で定める指定保険医療機関等は、南砺市、高岡市、射水市、氷見市、砺波市及び小矢部市内の保険医療機関等とする。

(変更申請等)

第10条 第5条の規定による受給資格証の交付を受けた保護者は、条例第5条の規定により認定した資格内容に変更があったときは、遅滞なく第4条の規定に準じた申請措置をとらなければならない。

2 保護者は、受給資格を喪失したときは、交付を受けた受給資格証等を市長に返還しなければならない。

(受給資格証の再交付申請)

第11条 受給資格証を破損し、又は紛失したときは、こども医療費受給資格証再交付申請書(様式第5号)により市長に再交付の申請をしなければならない。

(第三者行為による被害の届出)

第12条 医療を受ける事由が第三者の行為によって生じたものであるときは、条例第3条に規定する対象者の保護者は、こども医療費第三者行為による被害届(様式第6号)を直ちに市長に提出しなければならない。

(添付書類の省略)

第13条 市長は、この規則の規定により申請書又は届出に添えて提出する書類等について、証明すべき事実を公簿等により確認することができるときは、当該書類の提出を省略させることができる。

(その他)

第14条 この規則に定めるもののほかこども医療費の助成に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の城端町乳児及び幼児医療費助成に関する条例施行規則(昭和48年城端町規則第4号)、平村乳児及び幼児医療費助成に関する条例施行規則(昭和48年平村規則第3号)、上平村乳児及び幼児医療費助成に関する要綱施行細則(昭和48年7月1日上平村規則)、井波町乳児及び幼児医療費助成に関する条例施行規則(昭和48年井波町規則第2号)、井口村乳児及び幼児医療費助成に関する条例施行規則(平成7年井口村規則第11号)又は福野町乳児及び幼児医療費助成に関する条例施行規則(平成7年福野町規則第8号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年3月31日規則第20号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に存する改正前の規則に定める様式による用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

附 則(平成20年3月31日規則第16号)

(施行期日)

1 この規則は、平成20年4月1日から施行する。

(有効期間の経過措置)

2 平成20年4月1日から9月30日までの間に新たに交付する受給資格証については、受給期間を平成20年9月30日までとする。

附 則(平成20年7月31日規則第82号)

(施行期日)

1 この規則は、平成20年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の第4条の規定による認定を受けている者は、この規則による改正後の第4条の規定による認定を受けているものとみなす。ただし、南砺市乳児及び幼児医療費助成に関する条例の一部を改正する条例(平成20年南砺市条例第10号)による改正後の南砺市こども医療費助成に関する条例第3条第2号に該当するときは、この限りでない。

(有効期間の経過措置)

3 この規則の施行日前に交付した受給資格証については、平成20年9月30日をもって失効するものとする。

附 則(平成23年8月23日規則第26号)

(施行期日)

1 この規則は、平成23年9月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に存する改正前の南砺市こども医療費助成に関する条例施行規則に定める様式による用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

附 則(平成24年10月23日規則第34号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年8月1日規則第29号)

この規則は、平成25年10月1日から施行する。

附 則(平成26年8月21日規則第29号)

この規則は、平成26年10月1日から施行する。

附 則(平成27年12月21日規則第48号)

この規則は、平成28年1月1日から施行する。

附 則(平成28年3月18日規則第11号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成28年7月19日規則第36号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年12月22日規則第44号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成29年12月18日規則第45号)

この規則は、平成30年1月1日から施行する。

附 則(平成30年2月22日規則第2号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成31年3月20日規則第3号)

(施行期日)

1 この規則は、平成31年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則第1条の規定による改正前の南砺市こども医療費助成に関する条例施行規則、第2条の規定による改正前の南砺市妊産婦医療費助成に関する条例施行規則、第3条の規定による改正前の南砺市ひとり親家庭等医療費助成条例施行規則及び第4条の規定による改正前の南砺市重度心身障害者等医療費助成条例施行規則に定める様式による用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

(準備行為)

3 この規則第1条の規定による改正後の南砺市こども医療費助成に関する条例施行規則(以下「新規則1」という。)様式第2号、第2条の規定による改正後の南砺市妊産婦医療費助成に関する条例施行規則(以下「新規則2」という。)様式第2号、第3条の規定による改正後の南砺市ひとり親家庭等医療費助成条例施行規則(以下「新規則3」という。)様式第2号並びに第4条の規定による改正後の南砺市重度心身障害者等医療費助成条例施行規則(以下「新規則4」という。)様式第3号、様式第4号及び様式第11号の交付に関し必要な手続その他の行為は、この規則の施行の日前においても、新規則1、新規則2、新規則3又は新規則4の規定の例により行うことができる。

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様式第3号 削除

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南砺市こども医療費助成に関する条例施行規則

平成16年11月1日 規則第57号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉等
沿革情報
平成16年11月1日 規則第57号
平成18年3月31日 規則第20号
平成20年3月31日 規則第16号
平成20年7月31日 規則第82号
平成23年8月23日 規則第26号
平成24年10月23日 規則第34号
平成25年8月1日 規則第29号
平成26年8月21日 規則第29号
平成27年12月21日 規則第48号
平成28年3月18日 規則第11号
平成28年7月19日 規則第36号
平成28年12月22日 規則第44号
平成29年12月18日 規則第45号
平成30年2月22日 規則第2号
平成31年3月20日 規則第3号