○南砺市児童遊具整備費補助金交付要綱

平成16年11月1日

告示第44号

(趣旨)

第1条 この告示は、南砺市補助金等交付規則(平成16年南砺市規則第36号)第20条の規定に基づき、南砺市児童遊具整備費補助金(以下「補助金」という。)の交付に関し必要な事項を定めるものとする。

(補助金の交付)

第2条 市長は、自治会その他公共的な団体(以下「自治会等」という。)が、児童の遊び場の確保のため児童遊具を設置し、又は修繕する場合に、予算の範囲内において、補助金を交付するものとする。

(補助基準)

第3条 前条の規定により補助金を交付する基準は、次に掲げる要件を備えていなければならない。

(1) 児童に健全な遊びを与えて、その健康を増進し、又は情操を豊かにすることを目的とする広場であること。

(2) 補助事業により整備した遊具又は効用の増加した遊具については、自治会等が善良な管理者の注意をもって管理し、効率的な運営が見込まれること。

(3) 遊具を設置する広場の面積がおおむね150平方メートル以上であること。

(補助事業の種類等)

第4条 第2条の規定により補助金を交付する事業の種類、補助率及び限度額は、次のとおりとする。

事業の種類

補助率

限度額

設置

事業費の2分の1以内

1広場につき 150,000円

修繕

1広場につき 50,000円

2 補助対象経費は、児童遊具の設置又は修繕に直接必要な経費とし、既設の遊具の撤去費用を含むものとする。ただし、1広場につき毎年度1回を限度とする。

3 既設遊具の更新は、既設遊具が10年を経過していないものは、補助の対象としない。

4 第1項の規定により算出された交付額に1,000円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとする。

(補助金の交付申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする者(以下「申請者」という。)は児童遊具整備費補助金交付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて市長に提出しなければならない。

(1) 事業計画書

(2) 収支予算書

(3) 見積明細書

(4) 位置図及び遊具の配置図

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

(補助金の交付決定)

第6条 市長は、前条の規定により提出された申請書及びその添付書類を審査し、速やかに補助金の交付の適否を決定し、申請者に通知するものとする。

2 市長は、補助金の交付決定をするときに条件を付すことができる。

(事業実績報告)

第7条 補助金の交付決定の通知を受けた者は、遊具の整備を完了したときは、児童遊具整備事業実績報告書(様式第2号)を市長に提出しなければならない。

(補助金の額の確定)

第8条 市長は、前条の規定による書類の提出があったときはこれを審査し、又は必要に応じて現地調査を行い、適当と認めたときは補助すべき額を確定し、当該申請者に通知するものとする。

(補助金の交付方法)

第9条 この事業の補助金は、事業完了後の精算払とする。

(その他)

第10条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の日の前日までに、合併前の井波町町内ふれあい広場施設整備事業補助金交付要綱(平成元年井波町要綱第2号)又は福野町児童遊具整備費補助金交付要綱(昭和62年福野町告示第9号)の規定によりなされた手続その他の行為は、それぞれこの告示の相当規定によりなされたものとみなす。

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南砺市児童遊具整備費補助金交付要綱

平成16年11月1日 告示第44号

(平成16年11月1日施行)