○南砺市福野高齢者共同作業センター条例

平成16年11月1日

条例第141号

(設置)

第1条 高齢者の知識及び経験を生かす共同作業により就業改善を図るため、高齢者共同作業センターを設置する。

(名称及び位置)

第2条 高齢者共同作業センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 南砺市福野高齢者共同作業センター

(2) 位置 南砺市院林88番地3

(指定管理者による管理)

第3条 南砺市福野高齢者共同作業センター(以下「センター」という。)の管理は、法人その他の団体であって、市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせる。

(指定管理者が行う業務)

第4条 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) センターの利用の許可に関する業務

(2) センターの施設及び設備の維持管理に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、センターの運営に関する事務のうち、市長のみの権限に属する事務を除く業務

(指定管理者の管理の期間)

第5条 指定管理者がセンターの管理を行う期間は、指定を受けた日の属する年度の翌年度の4月1日(当該指定を受けた日が4月1日である場合は、当該日)から起算して5年の間とする。ただし、再指定を妨げない。

(利用の許可)

第6条 センターを利用しようとする者は、あらかじめ指定管理者の許可を受けなければならない。

2 指定管理者は、利用の許可に際して、管理上必要な条件を付することができる。

(利用者の守るべき事項)

第7条 センターの利用の許可を受けたもの(以下「利用者」という。)は、次に掲げる事項を守らなければならない。ただし、指定管理者の承認を受けた場合は、この限りでない。

(1) 利用目的以外に利用しないこと。

(2) 現状を変更しないこと。

(3) 利用する権利を他に譲渡しないこと。

(4) 前3号に掲げるもののほか、指定管理者が指示した事項

(利用の停止)

第8条 指定管理者は、利用者が前条の規定に違反するときは、センターの利用を停止し、又は利用許可を取り消すことができる。

(損害賠償)

第9条 利用者が故意又は過失によってセンター及びこれに附属する施設を損傷したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長が損害を賠償させることが適当でないと認める場合は、この限りでない。

(委任)

第10条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の福野町の公の施設条例(昭和39年福野町条例第3号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年3月28日条例第22号)

(施行期日)

1 この条例は、平成18年9月1日から施行する。

(経過措置)

2 平成18年度に指定を受けた指定管理者が管理を行う期間は、改正後の南砺市福野高齢者共同作業センター条例第5条の規定にかかわらず、平成18年9月1日から平成21年3月31日までの間とする。

附 則(平成28年9月15日条例第34号)

(施行期日)

1 この条例は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める日から施行する。

(1) 

(2) 第1条、第2条、第4条、第6条から第8条まで、第10条から第12条まで、第14条から第17条まで、第20条、第23条から第26条まで、第28条、第29条、第31条から第33条まで、第36条から第40条まで、第42条、第44条、第45条、第47条から第51条まで、第55条及び第57条から第59条までの規定 平成30年4月1日

附 則(平成29年12月18日条例第45号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成30年3月20日条例第7号)

この条例は、公布の日から施行する。

南砺市福野高齢者共同作業センター条例

平成16年11月1日 条例第141号

(平成30年4月1日施行)