○南砺市保健センター条例

平成16年11月1日

条例第151号

(設置)

第1条 市民の健康の保持及び増進を図るとともに、地域保健活動の拠点とするため、南砺市保健センター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

南砺市城端保健センター

南砺市理休429番地

南砺市平保健センター

南砺市下梨2271番地

南砺市井波保健センター

南砺市北川166番地1

南砺市福野保健センター

南砺市松原577番地

南砺市福光保健センター

南砺市梅野2007番地5

(事業)

第3条 センターは、次に掲げる事業を行う。

(1) 健康相談に関すること。

(2) 健康教育に関すること。

(3) 健康診査に関すること。

(4) 機能回復訓練に関すること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める事業

(利用の許可)

第4条 センター設置の目的以外の目的によりセンターを利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 前項の許可には、センターの管理上必要な条件を付すことができる。

(利用の制限)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、利用を許可しない。

(1) 公益を害し、又は善良な風俗を乱すおそれがあるとき。

(2) 建物、設備等(以下「施設等」という。)を損傷するおそれがあるとき。

(3) 管理上支障があると認めるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が適当でないと認めたとき。

(利用許可の変更及び取消し)

第6条 センターの利用に際し、次の各号のいずれかに該当するときは、市長は利用の許可の条件を変更し、又は利用を停止し、若しくは利用の許可を取り消すことができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(2) 利用許可の条件に違反したとき。

(3) 虚偽の申請により利用の許可を受けたとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が管理上特に支障があると認めたとき。

(原状回復)

第7条 利用者は、利用を終えたときは、直ちに施設等を原状に回復し、返還しなければならない。

(損害賠償)

第8条 利用者は、施設等を損傷し、又は滅失したときは、これを原状に回復し、又はその損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の事由があると認めたときは、その額を減額し、又は免除することができる。

(委任)

第9条 この条例の施行に関し、必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成20年9月22日条例第33号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年6月23日条例第32号)

この条例中第1条の規定は公布の日から、第2条の規定は平成29年1月4日から施行する。

附 則(令和元年9月20日条例第31号)

この条例は、令和2年1月6日から施行する。

南砺市保健センター条例

平成16年11月1日 条例第151号

(令和2年1月6日施行)

体系情報
第8編 生/第3章
沿革情報
平成16年11月1日 条例第151号
平成20年9月22日 条例第33号
平成28年6月23日 条例第32号
令和元年9月20日 条例第31号