○南砺市中核農業士等認定要綱

平成16年11月1日

告示第129号

(目的)

第1条 この告示は、将来の地域農業を担う中核農業者、女性農業者及び青年農業者の育成確保を図るため、これらの人が地域リーダーとしての誇り及び自覚の下に、高い社会的評価を得て活動し得るよう「南砺市中核農業士、女性農業士、青年農業士」(以下「中核農業士等」という)の認定制度を定め、もって農業者の将来への意欲を奮起することを目的とする。

(対象)

第2条 中核農業士等の認定は、次に掲げる要件に該当するものを対象とする。

(1) 60歳未満であって、現に農業に専従する者又は生産組織経営体の代表者若しくはこれに準ずる者であること。

(2) 農業技術、特産技術、経営管理能力、農家生活及び経営成果が優れており、経営規模が地域の一定水準以上であること。

(3) 地域農業の発展に対する貢献度及び社会的信頼度が高い者であること。

(役割)

第3条 中核農業士の役割は、次に掲げるとおりとする。

(1) 自ら農業経営の近代化を率先するとともに、地域農業及び社会活動の先導者としての役割

(2) 構成する組織の優れた指導者としての役割

(候補者の推薦)

第4条 候補者は、市内の農業関係機関が市長に推薦する。

(認定)

第5条 市長は、推薦のあった候補者について、これを審査し、認定するものとする。

(認定の取消し)

第6条 市長は、認定を受けた農業士が次に掲げるいずれかに該当するときは、認定を取り消すものとする。

(1) 本人より辞退の申出があったとき。

(2) 農業士としてふさわしくない行為のあったとき。

(3) 認定者が第2条の要件を欠いたとき。

附 則

この告示は、平成16年11月1日から施行する。

南砺市中核農業士等認定要綱

平成16年11月1日 告示第129号

(平成16年11月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 林/第2節
沿革情報
平成16年11月1日 告示第129号