○南砺市国見公園条例

平成16年11月1日

条例第205号

(設置)

第1条 優れた自然の景観を保護するとともに、市民の休養の場とする等その利用の増進を図るため、国見公園を設置する。

(名称及び位置)

第2条 国見公園の名称及び位置は、次のとおりとし、別表の施設を置く。

(1) 名称 南砺市国見公園

(2) 位置 南砺市国見1番地他

(利用の許可)

第3条 南砺市国見公園の施設で別表に定める施設(以下「施設」という。)を利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、利用許可に際して、管理上必要な条件を付すことができる。

(利用の制限)

第4条 次の各号のいずれかに該当するときは、利用は許可しない。

(1) 公益若しくは公安を害し、又は風俗を乱すおそれがあると認めたとき。

(2) 建物、附属施設、器具等を損傷するおそれがあると認めたとき。

(3) 管理上支障があると認めたとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長において適当でないと認めたとき。

(目的以外の利用禁止等)

第5条 利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、許可を受けた目的以外に利用し、又は利用の権利を譲渡し、若しくは転貸することができない。

(利用許可の変更及び取消し)

第6条 施設の利用に際し、次の各号のいずれかに該当するときは、市長は、利用許可の条件を変更し、又は利用を停止し、若しくは利用許可を取り消すことができる。この場合において、利用者に損害を生じても、その責めを負わない。

(1) 第8条に規定する事由が発生したとき。

(2) 利用許可の条件に違反したとき。

(使用料)

第7条 利用者は、別表に定める額の使用料を納めなければならない。

(使用料の減免)

第8条 市長は、特に必要があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(原状回復)

第9条 利用者が施設の利用を終わったときは、直ちに整理、清掃し、一切を原状に回復して係員の点検を受けなければならない。

2 前項の原状回復は、利用者が第6条の規定により利用の許可を取り消されたときも同様とする。

3 利用者が前2項の義務を履行しないときは、市長において執行し、その費用を利用者から徴収する。

(賠償責任)

第10条 施設の利用中に、建物附属設備器具等を損傷し、又は滅失したときは、利用者は損害額を賠償しなければならない。

(委任)

第11条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の福光町森林総合センター設置条例(昭和51年福光町条例第3号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年12月25日条例第50号)

(施行期日)

1 この条例は、平成20年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際現にこの条例による改正前のそれぞれの条例の規定により利用の許可を受けている者は、この条例による改正後のそれぞれの条例の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則(平成25年3月21日条例第19号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年3月24日条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例(第28条、第38条及び第58条の規定を除く。)による改正後の各条例の規定は、この条例の施行の日以後の利用等に係る利用料金等について適用し、同日前の利用等に係る利用料金等については、なお従前の例による。

附 則(令和元年9月20日条例第27号)

(施行期日)

1 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の各条例の規定は、この条例の施行の日以後の利用等に係る利用料金等について適用し、同日前の利用等に係る利用料金等については、なお従前の例による。

附 則(令和元年12月18日条例第45号)

この条例は、公布の日から施行する。

別表(第2条、第3条、第7条関係)

施設名

時間

使用料の額

摘要

国見ヒュッテ

1泊

1人 310円


国見バーベキュー棟

1日

鉄板1枚及び炭 1式 1,570円

大人1人 210円

小人1人 100円

10人用台 2台

6人用台 3台

南砺市国見公園条例

平成16年11月1日 条例第205号

(令和元年12月18日施行)