○南砺市利賀みどりの一里塚サービスステーション条例

平成16年11月1日

条例第219号

(目的及び設置)

第1条 運転者等の疲労防止及び道路交通情報の提供を図るためのくつろげる休憩施設を確保するとともに、地場産品の展示販売等による地域産業の活性化及び情報の発信基地を目指すため、南砺市利賀みどりの一里塚サービスステーション(以下「ステーション」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 ステーションの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 南砺市利賀みどりの一里塚サービスステーション「いっぷく茶屋」

(2) 位置 南砺市利賀村高沼下北山43番地7

(指定管理者による管理運営)

第3条 ステーションの管理運営は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により、法人若しくは、その他団体であって、市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせるものとする。

(指定管理者が行う業務)

第4条 指定管理者は、次に揚げる業務を行うものとする。

(1) ステーションの利用の許可に関する業務

(2) ステーションの施設及び設備の維持管理に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、ステーションの運営に関する事務のうち、市長のみの権限に属する事務を除く業務

(指定管理者の管理の期間)

第5条 指定管理者がステーションの管理を行う期間は、指定を受けた日に属する年度の翌年度の4月1日(当該指定を受けた日が4月1日である場合は、当該日)から起算して5年の間とする。ただし、再指定を妨げない。

(行為の禁止)

第6条 ステーションにおいては、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 施設、設備等を損傷すること。

(2) 露天商又は行商その他これらに類する行為をすること。

(3) 利用者の妨害となる行為をすること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、ステーションの管理運営に支障がある行為をすること。

2 ステーションにはり紙若しくははり札をし、又は落書きその他これらに類する行為をしてはならない。ただし、市長が特に認めるときは、この限りでない。

(特別の設備等)

第7条 指定管理者は、ステーションに装飾その他特別の設備をし、又は備付けの器具以外の器具を利用するときは、市長の許可を受けなければならない。

(損害賠償)

第8条 ステーションの施設、付属設備、器具等を破損し、又は滅失した者は、これを原状に回復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(委任)

第9条 この条例の施行に関し、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の利賀村みどりの一里塚公園サービスステーション条例(平成13年利賀村条例第7号。以下「合併前の条例」という。)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

3 この条例の施行の際、合併前の条例の規定によりその管理に関する事務を委託しているステーションの管理については、平成18年9月1日(その日以前に第3条の規定によりステーションの管理を開始する場合は、当該管理を開始する日の前日)までの間は、なお合併前の条例の例による。

4 平成18年9月2日から平成19年3月31日までのステーションの管理は、第3条の規定にかかわらず、市長が行う。

附 則(平成17年9月20日条例第31号)

この条例は、公布の日から施行し、平成17年4月1日から適用する。

附 則(平成18年6月23日条例第53号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年9月15日条例第34号)

(施行期日)

1 この条例は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める日から施行する。

(1)及び(2) 

(3) 第5条、第9条、第22条、第30条、第35条、第52条、第54条及び第56条の規定 平成31年4月1日

附 則(平成29年12月18日条例第45号)

この条例は、公布の日から施行する。

南砺市利賀みどりの一里塚サービスステーション条例

平成16年11月1日 条例第219号

(平成31年4月1日施行)