○南砺市市道認定基準要綱

平成16年11月1日

告示第136号

(趣旨)

第1条 この告示準は、道路法(昭和27年法律第180号)第8条の規定に基づく市道認定に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 市道に路線認定する道路は、次の各号のいずれかに該当するものとする。

(1) 国・県道と国・県道の間を結ぶ幹線道路

(2) 前号の道路に連絡する補助道路

(3) 学校、公園等の公共施設に通ずる道路

(4) 土地区画整理法(昭和29年法律第119号)に基づき築造された道路で、同法第106条の規定による工事が完了した道路

(5) 土地改良法(昭和24年法律第195号)により築造された道路については、同法第57条の規定による定款記載の道路で、土地改良区から市に編入申請があって受理された道路

(6) 国・県道に通ずる道路であって、その沿線におおむね70パーセント以上の家屋が連担している道路

(7) 都市計画法(昭和43年法律第100号)第29条第1項の規定による開発行為により築造された道路で、開発行為に関する工事が完了し市に帰属された道路及びこれに準ずる道路

(8) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認めた道路

(認定基準)

第3条 前条により認定しようとする道路は、原則として次に掲げる要件を具備していなければならない。

(1) 道路幅員は、4メートル以上とする。ただし、4メートル未満の道路にあっては、4メートル以上に拡幅が可能であること。用途地域内の道路にあっては、1.8メートル以上の幅員があり4メートル以上に拡幅が可能であること。

(2) 認定しようとする道路沿いに民家が2戸以上現存すること。

(3) 側溝、暗渠等排水施設を備えていること。

(4) 道路の線形及び縦断勾配については、交通上支障のないものであること。

(5) 道路敷地及び付属物が、市に所有権移転できるものであること。

附 則

この告示は、平成16年11月1日から施行する。

南砺市市道認定基準要綱

平成16年11月1日 告示第136号

(平成16年11月1日施行)

体系情報
第10編 設/第1章
沿革情報
平成16年11月1日 告示第136号