○南砺市駐輪場条例

平成16年11月1日

条例第235号

(設置)

第1条 自転車及び原動機付自転車を利用する市民の利便に資するため、駐輪場を設置する。

(定義)

第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 自転車 道路交通法(昭和35年法律第105号)第2条第1項第11号の2に規定する自転車(2輪又は3輪のものに限る。)及び身体障害者用の車いすをいう。

(2) 原動機付自転車 道路交通法第2条第1項第10号に規定する原動機付自転車(2輪又は3輪のものに限る。)をいう。

(3) 自転車等 自転車又は原動機付自転車をいう。

(名称、位置)

第3条 南砺市駐輪場(以下「駐輪場」という。)の名称及び位置は、別表のとおりとする。

(利用期間)

第4条 駐輪場の1回の利用期間は、駐輪場に自転車等を駐車した日から7日以内とする。

(駐車料金)

第5条 駐輪場の駐車料金は、無料とする。

(駐車の拒否)

第6条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、駐車を拒否することができる。

(1) 駐輪場の施設、設備等を損傷し、又は汚損するおそれがあるとき。

(2) 発火性又は引火性の物品その他の危険物を積載しているとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、駐輪場の管理に支障を及ぼすおそれがあるとき。

(禁止行為)

第7条 駐輪場においては、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 第4条に規定する利用期間を超えて自転車等を駐車すること。

(2) 駐輪場の施設、設備等又は駐車中の自転車等を損傷し、又は汚損すること。

(3) 他の自転車等の利用を妨げること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、駐輪場の管理に支障を及ぼすおそれのあること。

(供用の休止)

第8条 市長は、駐輪場の改築、補修その他管理上の理由により必要があると認めるときは、駐輪場の全部又は一部の供用を休止することができる。

(損害賠償)

第9条 駐輪場を利用する者は、故意又は過失により、駐輪場の施設、設備等を損傷し、又は汚損したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めるときは、その全部又は一部を免除することができる。

(自転車等の移動等)

第10条 市長は、第4条に規定する利用期間を超えて駐車してある自転車等があるときは、当該自転車等を移動し、保管することができる。

2 市長は、前項の規定により自転車等を移動し、保管したときは、当該自転車等の所有者又は使用者に当該自転車等を返還するために必要な措置を講ずるものとする。

(委任)

第11条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成22年3月24日条例第16号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年3月26日条例第19号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

別表(第3条関係)

名称

位置

城端駅前駐輪場

南砺市是安字上島206番地26

越中山田駅前駐輪場

南砺市竹林757番地1

福光駅前駐輪場

南砺市荒木5330番地3

福野駅前駐輪場

南砺市松原新1752番地5

東石黒駅前駐輪場

南砺市下吉江2683番地6

高儀駅前駐輪場

南砺市川除新890番地3

井波物産展示館横駐輪場

南砺市井波字中山114番地4他

南砺市駐輪場条例

平成16年11月1日 条例第235号

(平成24年4月1日施行)