○南砺市営住宅条例施行規則

平成16年11月1日

規則第165号

(趣旨)

第1条 この規則は、南砺市営住宅条例(平成16年南砺市条例第244号。以下「条例」という)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則における用語の意義は、条例の例による。

(入居の申込み等)

第3条 条例第8条第1項の規定による入居の申込みは、市営住宅入居申込書(様式第1号)に関係書類を添えて、市長に提出して行わなければならない。

2 入居者が市営住宅の住替えを希望するときは、市営住宅住替申請書(様式第2号)に関係書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(入居決定者への通知)

第4条 条例第8条第2項の規定による通知は、市営住宅入居決定通知書(様式第3号)を交付して行う。

(請書)

第5条 条例第11条第1項第1号に規定する請書は、市営住宅使用請書(様式第4号)によるものとする。

2 前項の請書には、連帯保証人(市営住宅に入居していない者とし、市内在住者又は2親等以内の親族とする。)の収入を証しなければならない。

3 条例第11条第3項の極度額は、入居年度における当該市営住宅の近傍同種の住宅の家賃の12月分に相当する金額に15万円を加えた金額とする。

(連帯保証人の変更の申請)

第6条 前条第2項の連帯保証人を変更しようとするときは、市営住宅連帯保証人変更申請書(様式第5号)に関係書類を添えて、市長に提出しなければならない。

2 入居者は、連帯保証人に次の各号のいずれかに掲げる事実が発生したときは、直ちに前項に規定する連帯保証人変更の手続をしなければならない。

(1) 死亡したとき。

(2) 成年被後見人又は被保佐人となったとき。

(3) 破産手続開始の決定があったとき。

(4) 住所が不明になったとき。

(5) 履行した債務の額が極度額に至ったとき。

(6) 前各号に掲げるもののほか、事由が発生したとき。

(入居手続の延期の申請)

第7条 条例第11条第2項の規定により入居の手続を延期しようとする者は、市営住宅の入居の決定のあった日から10日以内に市営住宅入居手続延期申請書(様式第6号)を市長に提出しなければならない。

(同居の承認の申請)

第8条 条例第12条第1項の規定による承認を受けようとする者は、市営住宅同居承認申請書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

(入居の承継の申請)

第9条 条例第13条第1項の規定による承認を受けようとする者は、承継の理由となるべき事実の発生した日から30日以内に市営住宅入居承継申請書(様式第8号)に市営住宅使用請書(様式第4号)を添えて、市長に提出しなければならない。

(同居の親族の異動の届出)

第10条 出生、死亡又は転出により同居する親族に異動が生じたときは、入居者は速やかに、その旨を市営住宅同居親族異動届(様式第9号)により市長に届出なければならない。

(収入の申告等)

第11条 条例第15条第1項の規定による収入の申告は、市営住宅入居者収入申告書(様式第10号)を、毎年7月1日から8月31日までに市長に提出して行わなければならない。

2 条例第15条第4項又は第29条第3項の規定により意見を述べようとする者は、収入認定意見申出書(様式第11号)にその事実を証する書類を添えて、収入認定通知を受けた日又は収入基準超過額の変動があったと市長が認める日から30日以内に提出しなければならない。

3 市長は、前項の申出書が提出されたときは、当該申出書の提出があった日から30日以内に収入認定更生通知書又は意見申出却下通知書により、当該申出をした者に通知するものとする。

(家賃及び敷金の減免又は徴収猶予の申請)

第12条 条例第16条に規定する家賃の減免若しくは徴収猶予又は条例第19条第2項に規定する敷金の減免若しくは徴収猶予を受けようとする者は、別に定める市営住宅家賃・敷金減免等申請書に減免又は徴収猶予を必要とする理由を証する書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(不在の届出)

第13条 条例第25条の規定による届出は、市営住宅不在届(様式第12号)を市営住宅を使用しなくなる前日までに市長に提出して行わなければならない。

(模様替え又は増築の承認の申請)

第14条 条例第28条第1項ただし書の規定による承認を受けようとする者は、市営住宅模様替え・増築承認申請書(様式第13号)に該当する部分の平面図を添えて、市長に提出しなければならない。

(退去の届出)

第15条 条例第41条第1項の規定により市営住宅を明け渡そうとする者は、市営住宅退去届(様式第14号)を市長に提出しなければならない。

(住宅検査員証)

第16条 条例第56条第3項に規定する身分を示す証票は、市営住宅検査員証(様式第15号)による。

(敷地の目的外使用の許可の申請)

第17条 条例第57条の規定により許可を受けようとする者は、敷地の目的外使用許可申請書(様式第16号)を市長に提出しなければならない。

(協議)

第18条 入居者の選考については、必要に応じて関係担当職員と協議する。

(その他)

第19条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の城端町営住宅管理条例施行規則(平成10年城端町規則第14号)又は福光町営住宅条例施行規則(平成10年福光町規則第6号)の規定によりなされた手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年5月30日規則第19号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成20年3月31日規則第18号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成27年10月20日規則第44号)

この規則は、平成28年1月1日から施行する。

附 則(平成27年12月21日規則第49号)

この規則は、平成28年1月1日から施行する。

附 則(平成29年3月24日規則第15号)

この規則は、平成29年5月30日から施行する。

附 則(令和2年3月27日規則第15号)

(施行期日)

1 この規則は、令和2年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の各規則の規定は、この規則の施行の日以後に新たに入居する市営住宅等の入居者について適用し、同日前に入居した市営住宅等の入居者については、なお従前の例による。

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南砺市営住宅条例施行規則

平成16年11月1日 規則第165号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第10編 設/第4章
沿革情報
平成16年11月1日 規則第165号
平成17年5月30日 規則第19号
平成20年3月31日 規則第18号
平成27年10月20日 規則第44号
平成27年12月21日 規則第49号
平成29年3月24日 規則第15号
令和2年3月27日 規則第15号