○南砺市水道事業企業職員就業規程

平成16年11月1日

企業管理規程第7号

(趣旨)

第1条 南砺市水道事業に従事する企業職員(以下「企業職員」という。)の労働条件及びその他の就業に関する事項については、法令その他別に定めがあるものを除き、この規程の定めるところによる。

(適用範囲)

第2条 この規程は、ふるさと整備部上下水道課に勤務する職員のうち、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第15条に規定する企業職員(臨時的又は非常勤に任用される者を除く。以下「職員」という。)について適用する。

(服務の根本基準)

第3条 職員は、水道事業の目的が公共の福祉の増進にあることを常に念頭に置き、その職務の遂行に当たっては、全体の奉仕者としての自覚に立ち、上司の指揮監督に服し、地方公務員法(昭和25年法律第261号)をはじめ各種関係法令を守り、誠実に職務に専念し、かつ、全力を挙げて業務を遂行しなければならない。

(勤務時間等に関する事項)

第4条 職員の勤務時間、休暇等については、別に定めるもののほか、南砺市職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成16年南砺市条例第35号)及び南砺市職員の勤務時間、休暇等に関する規則(平成16年南砺市規則第25号)の例による。

(給与)

第5条 職員の給与の額及び支給に関する事項については、南砺市水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例(平成16年南砺市条例第252号)及びこれに基づく規程等の定めるところによる。

(旅費)

第6条 職員の旅費については、南砺市職員等の旅費に関する条例(平成16年南砺市条例第50号)の定めるところによる。

(退職年金及び退職一時金)

第7条 職員の退職に伴う年金又は一時金等については、富山県市町村総合事務組合規約(昭和37年規約第1号)、地方公務員等共済組合法(昭和37年法律第152号)及びこれらに基づく規則等の定めるところによる。

(分限及び懲戒)

第8条 職員の分限及び懲戒については、地方公務員法並びに南砺市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例(平成16年南砺市条例第28号)及び南砺市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例(平成16年南砺市条例第31号)の定めるところによる。

(表彰)

第9条 職員の表彰については、南砺市職員表彰規程(平成17年南砺市訓令第7号)の定めるところによる。

(災害補償)

第10条 職員の災害補償については、地方公務員災害補償法(昭和42年法律第121号)の定めるところによる。

(安全及び衛生)

第11条 職員の安全及び衛生管理に関しては、南砺市職員衛生管理規程(平成20年南砺市訓令第14号)の定めるところによる。

(健康診断)

第12条 職員に対しては、毎年定期に健康診断を行うものとする。

2 前項に定める健康診断のほか、必要に応じ職員の全部又は一部に対し、検査又は検診を行うことができる。

この規程は、平成16年11月1日から施行する。

(平成20年3月31日企業管理規程第1号)

この規程は、平成20年4月1日から施行する。

(平成28年3月18日企業管理規程第1号)

この規程は、平成28年4月1日から施行する。

南砺市水道事業企業職員就業規程

平成16年11月1日 企業管理規程第7号

(平成28年4月1日施行)