○砺波地区老人福祉施設組合規約

昭和41年3月31日

富山県指令地第236号

第1章 総則

(組合の名称)

第1条 この組合は、砺波地区老人福祉施設組合(以下「組合」という。)という。

(組合を組織する地方公共団体)

第2条 組合は、砺波市、小矢部市及び南砺市の3市(以下「構成市」という。)をもって組織する。

(共同処理する事務)

第3条 組合は、養護老人ホームの設置、管理、運営その他養護老人ホームに関する事務を共同処理する。

(組合の事務所の位置)

第4条 組合の事務所は、南砺市井波2200番地に置く。

第2章 組合の議会の組織及び議員の選挙の方法

(議会の組織)

第5条 組合の議会の議員(以下「組合議員」という。)の定数は12人とする。

(議員の選挙の方法)

第6条 組合議員は、次の区分により組合を組織する構成市の議会において、それぞれの議会の議員の被選挙権を有する者の中から選挙する。

砺波市

小矢部市

南砺市

4人

4人

4人

(議員の任期)

第7条 組合議員の任期は2年とし、管理者が定めた一般選挙の日から起算する。

2 組合議員中に欠員を生じた場合においては、補欠選挙を行わなければならない。

3 補欠議員の任期は、前任者の残任期間とする。

第3章 組合の執行機関の組織及び選任の方法

(執行機関の組織)

第8条 組合に管理者及び次の職員を置く。

(1) 副管理者 1人

(2) 会計管理者 1人

(3) 職員 若干名

2 管理者及び副管理者の任期は、2年とする。

3 職員の定数は、条例で定める。

(執行機関の選任)

第9条 管理者は、組合の議会において選挙する。

2 副管理者は、管理者が組合の議会の同意を得て選任する。

3 会計管理者は、管理者が構成市の会計管理者のうちから選任する。

4 職員は、管理者が任免する。

(監査委員)

第10条 組合に監査委員2人を置く。

2 監査委員は、管理者が組合の議会の同意を得て、知識を有する者及び組合議員のうちから、各1人を選任する。

3 監査委員の任期は2年とする。

第4章 組合の経費の支弁方法

(経費)

第11条 組合の経費は、構成市の分担金、補助金、使用料及びその他の収入をもつてこれに充てる。

(経費の分賦方法)

第12条 前条の分担金に関する構成市の分賦の額及び納付期日は毎年組合の議会の議決を経て定める。

附 則

1 この規約は、知事の許可があつた日から施行する。

2 この規約により、始めて管理者が選挙せられるまでの間は、準備委員会長がその職務を行う。

附 則(平成16年10月25日富山県指令市第5571号)

この規約は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成17年10月19日富山県指令市第1021号)

この規約は、平成17年11月1日から施行する。

附 則(平成19年3月29日富山県指令市第190号)

1 この規約は、平成19年4月1日から施行する。

2 この規約の施行の際現に在職する収入役は、その任期中に限り、なお従前の例により在職するものとする。

3 前項の場合において、この規約による変更後の砺波地区老人福祉施設組合規約第8条の規定は適用せず、この規約による変更前の砺波地区老人福祉施設組合規約(以下「旧規約」という。)第8条及び第9条の規定は、なおその効力を有する。この場合において、旧規約第8条及び第9条中「助役」とあるのは「副管理者」とする。

附 則(平成19年7月20日富山県指令市第437号)

この規約は、富山県知事の許可のあった日から施行する。

砺波地区老人福祉施設組合規約

昭和41年3月31日 県指令地第236号

(平成19年7月20日施行)