○南砺市職員表彰規程

平成17年11月30日

訓令第7号

(趣旨)

第1条 この規程は、市職員の表彰に関し必要な事項を定めるものとする。

(表彰の種類)

第2条 この規程による表彰の種類は、次のとおりとする。

(1) 優良職員表彰

(2) 永年勤続職員表彰

(表彰の期日)

第3条 表彰は、毎年執務始めの日に行うものとする。ただし、特に必要があると認める場合は、その都度表彰することができる。

(優良職員表彰の対象者)

第4条 優良職員表彰の対象となる者は、次の各号のいずれかに該当し、他の模範として推奨するに値すると認められる職員とする。

(1) 職務に関し、特に有益な調査研究又は工夫考案をした者

(2) 特に重要な事務又は事業の推進に精励し、その成績が顕著な者

(3) 危難を顧みず、身をていして職務を完遂した者

(4) 職務の内外を問わず、善行のあった者

(5) 前各号に掲げるもののほか、特に表彰することが適当と認められる者

(永年勤続職員表彰の対象者)

第5条 永年勤続職員表彰の対象となる者は、次の各号のいずれかに該当する職員とする。

(1) 勤続年数が20年に達する者で、勤務成績が良好なもの

(2) 前号の勤続年数を引き続いて30年以上勤務し、その勤務成績が特に良好であった者

(勤続年数の計算)

第6条 前条に規定する勤続年数は、市の職員となった日の属する月から毎年4月まで引き続いて在職した年数とする。ただし、次に掲げる期間は、勤続年数から除算する。

(1) 休職期間

(2) 育児休業期間

(3) 自己啓発等休業期間

(4) 配偶者同行休業期間

(5) 停職期間

2 勤続期間が中断した場合又は退職した後、再び職員となった場合は、それぞれその前後の期間を通算する。ただし、臨時的任用期間を除く。

3 合併前の旧町村の職員であった者の当該在職期間は、これを通算する。

(表彰の内申)

第7条 (室、事務局及び出先機関を含む。以下同じ。)等の長は、所属職員のうち、第4条に規定する表彰に値する者があると認めるときは、優良職員表彰内申書(別記様式)により毎年10月31日までに部局の長を経て総務部長に表彰の内申をしなければならない。

2 課等の長は、前項の規定にかかわらず、特に表彰する必要があると認めるときは、その都度内申するものとする。

(表彰の決定)

第8条 市長は、庁議を経て、被表彰者を決定するものとする。

(表彰の方法)

第9条 表彰は、表彰状を授与して行うものとする。この場合において、必要に応じて、記念品を添えることができるものとする。

(追彰)

第10条 表彰を受ける者が死亡者であるときは、追彰することができる。

(対象除外)

第11条 表彰の期日現在において、勤務しない期間が長期にわたり継続している者又は分限処分若しくは懲戒処分を受け、別に定める期間を経過しない者は、表彰の対象から除外する。

(表彰の取消し)

第12条 表彰された者に職員としての体面を汚す行為があったときは、表彰を取り消すことがある。

(その他)

第13条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、公表の日から施行する。

附 則(平成18年3月31日訓令第2号)

この訓令は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月18日訓令第4号)

この訓令は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月28日訓令第3号)

この訓令は、平成30年4月1日から施行する。

附 則(令和2年3月31日訓令第1号)

この訓令は、令和2年4月1日から施行する。

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南砺市職員表彰規程

平成17年11月30日 訓令第7号

(令和2年4月1日施行)