○南砺市釣銭準備金取扱要領

平成18年3月1日

訓令第1号

(趣旨)

第1条 この訓令は、南砺市財務規則(平成16年南砺市規則第35号。以下「規則」という。)第154条第1項に規定する釣銭準備金の交付の手続及びその取扱いに関し、必要な事項を定めるものとする。

(釣銭準備金)

第2条 会計管理者は、歳入の収納について釣銭を必要と認める出納員に、釣銭準備金として歳計現金の一部を交付するものとする。

(釣銭準備金の交付)

第3条 出納員は、釣銭準備金を必要とするときは、釣銭準備金交付申請書(様式第1号)を会計管理者に提出しなければならない。

2 会計管理者は、前項の申請が適当と認められるときは、釣銭準備金交付決定通知書(様式第2号)により交付決定の通知をする。

(釣銭準備金の保管)

第4条 出納員は、規則第155条の規定により善良な管理者の注意をもってその釣銭準備金を保管しなければならない。

2 出納員は、その所管する分任出納員に釣銭準備金のうち必要と認める金額を保管させることができる。

3 出納員は、釣銭準備金を翌年度においても継続して保管することが必要であると認められるときは、年度の末日における釣銭準備金現金実査表(様式第3号)を会計管理者に提出することにより、継続して保管することができるものとする。この場合において、会計管理者は、釣銭準備金現金実査表の受領をもって翌年度の釣銭準備金の交付に替えるものとする。

(釣銭準備金の検査等)

第5条 会計管理者は、規則第154条第2項の規定により定期又は必要があると認めるときは、出納員前条第3項のに釣銭準備金現金実査表(様式第3号)を提出させるものとする。

(釣銭準備金の返納)

第6条 出納員は、釣銭準備金の保管が必要でなくなったときは、釣銭準備金返納通知書(様式第4号)を会計管理者に提出するとともに、遅滞なく釣銭準備金を返納しなければならない。

2 会計管理者は、前項の規定により釣銭準備金の返納を受けたときは、速やかに釣銭準備金受入済通知書(様式第5号)により出納員に通知する。

(釣銭準備金の引継ぎ)

第7条 出納員又は分任出納員の交替があったときは、規則第262条の規定により、その保管する釣銭準備金及び帳簿を後任者へ引き継がなければならない。

附 則

この訓令は、公表の日から施行する。

附 則(平成20年11月7日訓令第15号)

この訓令は、平成20年11月9日から施行する。

附 則(平成27年2月16日訓令第3号)

この訓令は、平成27年3月2日から施行する。

画像

画像

画像

画像

画像

南砺市釣銭準備金取扱要領

平成18年3月1日 訓令第1号

(平成27年3月2日施行)